2階 9月の外出レク

9月の外出レクは今までの外出レクとは趣向を変え、まだ温かさが残る秋の夕暮れ時に、2階テラスにて開催いたしました。

テラスから見える夕暮れという絶景をバックに、あらかじめデリバリーで注文しておいたピザやアップルパイを召しあがりながら、ジュースで喉を潤したり、利用者様によってはビールを飲まれている方もいらっしゃいました。

男性の利用者様は、余っているピザをもくもくと召しあがりながら「普段のご飯じゃ少ないんだよー」と笑顔も多くみられていました。時折、秋の夜を感じさせる涼しい風も舞い降り「気持ちいいー!」との声がテラス全体に響きわたり、夕暮れのオレンジと共に、皆さんの穏やかな表情が印象的でした。

お食事を終えると、次は1階駐車場にて花火大会の始まりです。

 

手持ち花火や噴射花火を楽しまれている中で

「子供達とやってたのを思い出すわ」「懐かしいなー」と利用者様個々の昔の思い出を振り返られていました。

季節ならではのイベントの中で、普段と違う利用者様の表情を見る事が出来、大成功にて9月の外出レクは幕を閉じました。

 

あおばの里 10周年 大納涼祭

 

8月18日(日)にあおばの里大納涼祭が開催されました。当施設創立10周年にふさわしい天候に恵まれ、たくさんの地域の方々・ボランティアの方々にもご参加頂き、利用者様・職員一同も今までにない盛り上がりでスタートを切ることができました。

介護看護部長の挨拶でステージ催し物がスタートをきりました。職員力作の御神輿が披露され、会場は「おーっ!」と一気に歓声に包まれました。

市ヶ尾高校ジャグリング部、桐蔭学園室内楽同好会の皆様の催し物に利用者様、ご家族、スタッフも興味をひかれ見入っていました。

その後ののど自慢大会でも各フロアの利用者様がご自慢の美声を披露して下さり、また女性職員方によるのど自慢もあり、盛り上がりました。最後には飛び入り参加で歌を披露して下さり、一気に周りの注目を集めた利用者様がいらっしゃいました。

ステージ催し物最後はソーラン節。今年入職したフレッシュな新人職員達が力強い踊りを披露しました。

 

1階玄関前と2階リハビリ室では屋台が開かれ、利用者様・ご家族・スタッフの交流の場となり、温かい笑顔で溢れていました。前年より屋台の種類も7種類と増え「選ぶのも一苦労」「いっそのこと全部食べちゃえ」と祭りならではの品物に目を輝かせていらっしゃる姿が印象的でした。屋台コーナーには、他にもヨーヨー釣りや射的といった昔懐かしのゲームコーナーも開かれ、「これは難しいんだよ」と普段とは違った真剣な表情も見る事が出来ました。

 

あおばの里10周年を記念した大納涼祭、皆さん例年以上に楽しまれたご様子でした。