施設食のご紹介です!

みなさん、凍結含浸食ってご存知ですか?

凍結含侵法とは・・・

凍結含侵法とは、広島県の公設試験研究機関、
食品工業技術センターが開発したものです。
この方法で作られたものは、とても柔らかく
咀嚼・嚥下困難者向けのお食事として注目
されています。

特徴としては、食材の見た目、風味や栄養を
保ったまま軟化させることができます。

例えばメロンが自らの持つ酵素の作用で
細胞と細胞をつないでいる物質を分解し
て軟らかくなるのと同じように外部から
酵素を素材の中心部までしみこませ、じ
わじわと軟化させていきます。

咀嚼困難者に提供していた
野菜(人参・レンコン・ゴボウ・ブロッコリー、きのこ類)
肉 (鶏肉、豚肉、牛肉)
魚 (イカ、エビ、タラ)
・・・などのミキサー食では、見た目も
悪く何を食べているか分からなかった食事が
食材それぞれの形そのままでご提供ができます。
この方法で作られたものは、食欲増進効果、
栄養成分の保持が可能など様々なメリットがあります。
下記画像をクリックすると、大きな画像で見ることが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

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