看護部の取り組み(施設の感染対策)をご紹介します。

皆さまこんにちは。

今日は看護部の取り組みをご紹介します。
あおばの里における看護部の役割の最も
大切なものは、何と言っても利用者様が
元気に過ごせるように体調を管理する事です。

そこで、毎日13:30から、
全フロアのリーダー看護
師が集まり、気になる症
状がある利用者様のカン
ファレンスを行っています。
三人寄れば文殊の知恵、
という事で皆で知恵を出し
合い利用者様の体調を良
い状態に保てるよう努力し
ています。

 

 

特にこれからの季節はインフルエンザの流行期になります。
コロナウィルスとの同時流行の心配もあり、ますますきめ
 細やかな観察と対応が必要だと思っています。

高齢者は風邪やインフルエンザが肺炎に移行し重症化し
易いので感染させない事が重要です。
看護師は施設の感染対策のリーダー的な役目がありますので
 この時期は本当に緊張します。

幸い昨年度はインフルエンザにかかった利用者様はゼロでした。

利用者様の元気な笑顔が私たちにとっても元気の源です。
これからも看護部一同利用者様の笑顔のために頑張ります。

 

栄養科 ~あおばの里オリジナルバイキングのご紹介~

横浜あおばの里では年に3回昼食バイキングを開催しています。
ご利用者のみなさんがとても楽しみにされている行事です。

横浜あおばの里のバイキングスタイルは、一般的な好きな料理を
自分で乗せるスタイルとは少し異なります。

ご利用者様は職員と一緒に、料理の前に進み、ご利用者様が
望まれた料理を給仕職員が同行職員の持つトレーのお皿にお乗せ
していくオリジナルバイキングスタイルにより実施しております。

もちろん、ご利用者様ご自身の好き嫌いや料理のボリュームなど
細かい要望にもお応えすることができるのです。

食べたい思いが強いといつもと違う形態でも
食べられてしまうのですね。

このように、行事食やバイキングを行うときは
職員一丸となって見守りを強化して、皆様に
お食事を楽しんでもらっています。

今年は、新型コロナウィルス対策の為、春に
予定していたバイキングは見送られてしまいました。

横浜あおばの里のオリジナルバイキングスタイルは、
3密化防止対策を取りやすいスタイルです。

今後のバイキング予定については、しっかりと3密化
対策を取り入れ、実施できるよう関係各部署と連携し、
おいしい料理をご利用者様に提供実施に向け働き
掛けたいと思います。

リハビリテーション科の実習についてご紹介します。

お久しぶりです。横浜あおばの里、リハビリテーション科です。
今回は、リハビリテーション科の実習についてご紹介します。
今年は、新型コロナウィルス感染症が流行していく中で、
実習は難しいと考えていました。

実際に、いくつか予定されていた実習は中止となっています。

しかし、自粛期間が終了したタイミングの流れで、ラッキーにも、
8月初めから5週間の作業療法評価実習が行え、今、終わりに
近づこうとしています。
実習を開始するにあたり、何度か学校とも確認を重ね、
実習生、またそのご家族に、実習が始まる2週間前から、
検温をはじめ体調チェック表に記載をしていただきました。
今週で5週間の評価実習は終わりとなりますが、毎日
体調不良もなく施設に来ることができた実習生の努力、
ケースバイザーの努力、それらを支えたリハ科のスタッフ、
また一人も感染者を出していない、施設職員全員の努力に
感謝したいと思います。

今後も、このような感染症の流行する中で、今まで出来て
いたことを、いかに工夫をして少し形を変えながらも継続して
いくかを、常に考えていきたいと思います。