麻雀台飛沫感染防護パネル試作品について

こんにちは。横浜あおばの里事務部です。
私たち事務部は、事務室にいる経理課・人事課・医事課・総務課で
構成されています。 ・・・今後とも宜しくお願いします。
さて、以前ご紹介させて頂いた通所用の
「麻雀台の飛沫感染防護パネル」について、試作品を作成した際の
制作資料が出てきましたので公開(本文 ↓ にあります)しますね。
皆様が飛沫防護パネルを制作される際の一助になれば幸いです。

これを作った当時は、現在の様に沢山の種類のパネルが販売されて
いなかったので、他施設の作成した写真等を見ながら、えい!やぁ!
と手探りで防護パネルを制作しました。

試行錯誤した結果、材料も途中で角(木)材から電設用
塩ビパイプに変更しました。 結果的には加工しやすくなり
安価にできたり、組立式で収納場所がセーブ出来たりと
思わぬ副次効果を生んでいます。

コロナ禍はまだまだ収まらず第二波・第三波と続く中、
インフルエンザの季節に突入しましたね。
これからも飛沫感染対策品を常用することになりそうです。

私たち事務部もこれまで通り、コロナ・インフルに
負けないように感染対策を継続します。

ご面会等で施設にお越し頂いた際には、感染防止対策への
ご理解ご協力の継続をお願い致します。
ところで余談ですが・・・

試作(=プロトタイプ)って書くと、やっぱりプロトタイプ
ガンダム(RX-78-1)を思い出しちゃいます。
ガンダムって有名ですよね。

最近インターネットの記事で、横浜山下ふ頭に
動くガンダム」が現れた記事を見ました。

※一般公開は12月から。

コロナ禍なので、風通しのよい場所で3密にならなければ、
ちょっとした野外イベントに出かけるのも気分転換に良い
かもしれませんね。

そう遠くない未来に、人が操縦するガンダムも
出来るのもかもしれません。

By 事務部

—————- 公開資料 ——————
【試作設計図】
最初にこんな形でこんなサイズの物でどんな手順で作成しようか
設計図みたいな物を書いて検討しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図に基づいて作りながら微修正し、実際に出来上がった物は
こんなイメージとサイズになりました。

 

 

 

 

 

 

【パーツ写真】
作成したパーツの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

【各パーツ 詳細とカット手法】
各パーツのサイズ等詳細です。