横浜あおばの里 スタッフ一同 の紹介

横浜あおばの里スタッフによる、当施設での日常活動やニュースなど様々な情報を公開しています。

『クリスマス会』報告

12月23日に各フロアでクリスマス会が催されました。

 

 

 趣向を凝らした出し物あり、ビンゴゲームあり、ハンドベル演奏を各フロアに出張で行ったりし利用者様の笑顔と関心を引き出していました。

 共通していたのは、スタッフがサンタもしくはサンタガール・トナカイに扮して利用者様の笑顔を引き出そうとしていた事でしょうか。

 

 クリスマス会という事で、クリスマスケーキ・シャンメリがおやつで提供されました。ケーキが飲み込み等で困難な方には別のクリスマスバージョンのプリンを提供されました。あるフロアではケーキの他に、フロア特製のお菓子がデコレーションされ、配られていました。お代わり自由との事で大変利用者様が喜ばれていました。

新年の食事会

3階では、全員で初詣に行く予定でしたが、体調不良の方もいて中止になりました。そのため、家族介護室においてテーブルをセッティングし、生け花を飾り、食事会を行いました。五目釜飯の出前をとり、急須でお茶を入れました。

「釜飯はあまり食べた事がない」「これでよそって食べるの?」「お茶のいい香り」「熱くておいしい」等と会話も弾み、楽しい時間を過ごされました。

新年の行事

新年明けまして晴れやかな陽射しの下、玄関に飾られた門松の前にて記念撮影を行いました。利用者様は豪華に彩られた門松を眺められ、「すごいねぇ、お正月らしいね」と感心されながら、楽しそうな様子で新年を迎えられました。

そして地元の有志による獅子舞が披露されました。笛の音色に合わせ、豪快な動きを見せる獅子舞に歓声が上がり、扇子を振りながら陽気に舞い踊るひょっとこの姿に、明るい笑顔が溢れました。利用者様一人一人と握手を交わし、無病息災を願い獅子舞に噛んでもらう恒例行事も見られ、大いに盛り上がりました。

本年もスタッフ一同、皆様のご健康を心よりお祈り致します。

新年のご挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。

平成25年の年頭にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。さて当施設はおかげさまで本年3月に開設10年目を迎えます。これもひとえにご利用者様、ご家族様、地域住民の方々など皆様方のお力添えの賜物と心から感謝いたしております。

ところで社会情勢は大きく変化しておりますが、高齢化率が増大していくことは間違いありません。そこで当施設では地域社会に貢献し、信頼され、必要とされるよう、安全そしてきめ細やかで満足度の高いサービスを提供するように努めております。そのために入所(長期・短期)、通所リハビリ、訪問リハビリの充実、強化を行っていきたいと考えております。

今後もご利用者様、ご家族様のご要望にあった多様性に応じた最良のサービスを提供できるよう職員一同努力してまいります。本年も皆様方の更なるご支援、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

介護老人保健施設 横浜あおばの里 施設長

板倉 紘一

『お買い物イベント』

11月4日に1階のデイフロアにて開催され、ご利用者様・ご家族様に好評でした。

洋服や小物・靴を販売し、見るだけでも楽しいとのお声を頂きました。

あおば喫茶も本来、月末に行うところをイベントに合わせて開催しました。

通常喫茶は屋内で行っていますが、天気にも恵まれた事もあり、テラスを

解放して外でも過ごせるようにしました。

皆様の楽しんでいる姿を是非ご覧下さい。

『納涼祭』報告

8月19日の日曜日、当日は晴天に恵まれ、絶好のお祭り日和。事務部、田中と通所看護師、田邊の司会にて納涼祭がスタート!

桐蔭学園グリークラブと男子室内楽同好会の皆さんによる美しい歌声と演奏に、会場は和やかな雰因気に。利用者様からは上手だねえとの声が・・・

1階・2階には、やきそば、わたあめ、かき氷、射的などの屋台が立ち並びました。今年は大勢のボランティアさんにご協力頂きました。

出し物の後半には『あおば太鼓』とあおばの里名物『ソーラン節』が登場!力強く響き渡る太鼓の音色がお祭りを盛り上げます。

ソーラン節は今年入職したフレッシュな顔ぶれがそろい練習の成果を披露しました。「どっこいしょ!ソーラン!」という掛け声に会場は大盛り上がり!

今年もたくさんの方々の協力のもと「あおばの里」の納涼祭を開催する事が出来ました。

来年は十周年記念です!また今年以上に盛り上げたいと思います!

 

流し素麺

今年7月に当施設の2階テラスにて、昨年に引き続き『流し素麺』を行いました!!

暑い中帽子をかぶり、ほとんどの利用者様が交代しながら参加されました。お箸やフォークを使い、またスタッフの介助にて流し素麺を楽しまれていました。又、日頃食欲のない利用者様も普段と違う雰囲気に食欲がかき立てられたのか、たくさん食べておられました。

暑い中での屋外イベントだったので利用者様の熱中症や熱射病に注意しながら、スタッフも利用者様と共に楽しく過ごさせて頂きました。

復興支援バザー&作品展

平成24年6月3日に東日本大震災復興支援バザー&作品展が行われました。

1Fフロアでは、着る物・毛糸・ハンカチ・靴下等の日用品から野菜・生花等の食料品、また東日本大震災支援として郷土料理ひっつみ汁・ずんだ餅が軽食で売られて、賑わいをみせていました。

2F会議室にて作品展を開催し、各階の利用者様の力作が飾られました。1Fは虹と傘の切り絵で季節を考え、スッタフと共同作業で作りました。

3Fは桜の絵をモチーフに、皆さんの顔写真をスタッフと共同作業で作りました。展示物を見られた利用者様は作業時の事を楽しそうに話されていました。

2Fフロアではあおば喫茶を開き、利用者様とご家族や利用者様同士で来られ、バザーの合間の休憩やご家族との団欒を楽しまれていました

 今回の作品展・バザー開催にあたり、貴重な物品をご提供頂きました皆様には、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

お花見会報告

平成24年4月10日と13日に1Fご利用者さまのお花見会が行われました。

当日は晴天に恵まれ、満開に咲き誇る桜の木々の出迎えに「わーきれいだね」と歓声を上げられ、じっくりと見入られていました。

その後、乾杯をして、昼食のお弁当を召し上がられました。豪華で具だくさんのおかずに舌鼓を打ち、「この天ぷら美味しいね」と満足そうな笑顔を見せられて、御家族と一緒に楽しい一時を過ごされていました。

午後は余興を行い、音楽療法の先生が会場に来られて、ギターで演奏を披露していただきました。皆様、歌詞カードを見ながら、「さくら」や「春の小川」を楽しそうに歌われていました。

最後に、桜の下で集合写真を撮影し、利用者様が「ハイチーズ」と掛け声をされ、御家族とスタッフも一緒に、楽しい思い出を残しました。「桜がきれいで、とても楽しかった。ありがとう」と、皆様、お花見行事を楽しまれていたようでした。

AMGグループ バレーボール大会 開催される!

去る 5月 20日(日) AMG(上尾中央医科)グループ主催
バレーボール大会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

当あおばの里からも、先鋭女子部隊 約10名で参加。

 

 日々の業務で培った「他職種協業」力を発揮して、強豪ひしめく地区ブロック予選を勝ち抜きました。

 

 

 

 

 

ブロック準決勝まで進みましたが、奮戦及ばず、準決勝で敗退しました。

このバレーボール大会は毎年開催されます。

今後も日々の業務での「他職種協業」を進めていき、職員間の結束を高めていくことで、来年度の大会でも好成績が残せるように頑張っていきます。