入所情報

現在の空床予定は10床です。

居室形態 空床
一般棟 多床室 男性 3床
一般棟 多床室 女性 2床
一般棟 個室 2床
認知症棟 男性 2床
認知症棟 女性 1床

令和2年11月14日現在

ショートステイ等のご相談もあわせて行っております。

その他上記以外のケースもご相談ください。

〒225-0025 神奈川県横浜市青葉区鉄町1375
電話:045-978-5310 FAX:045-978-5309
相談員:土方・上野・田島

3Fフロアの窓からお見送りをしていました

今、あおばの里ではリモート面会を行っていますが、リモート面会を終え直接会う事が出来なかった寂しさから、フロアの窓からお見送りをしていました。

施設の下の坂を下っていく姿を寂しそうに見送っていました。

 

『早く会いたいなぁ』とボソッとつぶやいている姿が印象的でした。

 

 

 

コロナウィルスが収まり、今までの様に面会できる様になることを切に願います。

 

 

 

 

 

また、予約制で時間制限はありますが直接面会することも出来ますので是非活用下さい。

屋外歩行練習で紅葉を楽しんでいます。

こんにちは。横浜あおばの里のリハビリテーション科です。
11月に入り、寒い季節になってきましたね。リハビリテーション科では感染防止対策を行いながら、毎日入所・通所ご利用者様と元気にリハビリを行っております。本日はリハビリテーション科の取り組みをご紹介したいと思います。写真はリハビリスタッフとご利用者様で一緒に屋外歩行練習を行っている時に、紅葉を楽しむ様子です。コロナウイルスもまだ落ち着かず、今まで行えていた外出レク等も中止となっているものが多い状況です。リハビリの時間だけでも、一緒に外に出て運動と気分転換を同時にできるようなプログラムを行っております。当施設の紅葉と桜の葉も、きれいに色付いてきました。「外は良いわね、これから色付いてくるわね。」等、ご利用者様からも楽しまれている声が聞かれました。
今後もコロナウイルスの状況がどのようになるか分かりませんが、その中でもご利用者様のご希望に添ったリハビリを行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回2階特区フロアーは、調理レクリエーションをご紹介します!

みなさん、お元気ですか。
コロナ禍の中、みなさんは如何過ごされているでしょうか?

私たち二階特区フロアーでは、コロナ禍の中で
施設のレクリエーション活動が制限され、何か
楽しいレクリエーションを企画出来ないかと考え・・・・・
『たこ焼きづくり』を調理レクとして実施することにしました。

 

 

まずは生地作り
からボールに
入れた粉と卵を
だまにならない
ように、かき混ぜ
るのも利者様は
皆手慣れたものです。

 

職員の手を借りくるくる丸くなるように、一生懸命焼いています。
焼く方も見ている方も真剣です。たちまち良い匂いがただよって
きて、皆出来上がるのを待ち遠しいようです。

 

 

 

 

 

 

出来上がった、ホッカホカのたこ焼きを
パクパクと口に運び皆で美味しく頂きました。

1Fフロアより ~足湯イベント~ をご紹介します!

こんにちは。
1階フロアー 介護&看護 担当です。

横浜あおばの里・1Fフロアでは、少し前になりますが、
コロナウィルス対策で大変でしたが、7月末に足湯イベントを行いました。

施設内に入られた方の中には、中庭に『空っぽの池』のようなスペースがあるのに気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、そこが『足湯』なんです!!

コロナ禍で、恒例のイベントが中止になり、実施出来るレクリエーションも限られるようになった中、何か出来る事がないだろうか?
外出出来なくても、外気を感じられるようなイベントは?

・・・・と、出てきたのが、『足湯』でした。

当日は、密になるのを避ける為、いくつかのグループに分かれ・・・

まずは室内でのスイカ割り!! なかなか割れず苦戦するグループ、見事に割れて歓声があがるグループ。
それぞれに、笑顔(^o^)。

 

 

 

 

 

続いて、メインの足湯に移動。
こちらも、密になるのを避けるため、数人ずつ順番にご案内しました。
のんびり足湯につかりながら、スタッフがその場でかき氷を提供。

 

 

 

 

 

途中、にわか雨を避けながらと、ハプニングもありましたが、

束の間のリラックスタ~イム。

【急告】施設入口付近通行についてのお願い

注目

施設訪問者様
納品業者様

施設入口付近の車両通行時について、車輛の一時停止の
ご協力をお願いします。

横浜あおばの里入り口前の車道は市道となります。

昨今、横浜あおばの里への往来車両が、一時停止せずに
施設への進入、退去している状況が多発しております。

施設前の市道は、通学生徒や近隣住民の生活路となっており、
多くの方が利用する道路です。

施設送迎車両も頻繁に通行しております。

横浜あおばの里としては、交通安全及び施設来館者の安全確保の為、
今後施設入り口の停止線位置を含め、調整の上、改めて引き直させて頂きます。

施設入り口にて一時停止せずに走行した場合、思わぬ事故につながる
可能性がございます。

つきましては、施設入口での一時停止及び徐行の他、
自己責任において安全な通行の確保を頂けます様お願い致します。

なお、施設付近で発生した事故につきましては、当施設は一切の
責任を負えませんのでご注意ください。

以上、重ねてお願い申し上げます。

看護部の取り組み(施設の感染対策)をご紹介します。

皆さまこんにちは。

今日は看護部の取り組みをご紹介します。
あおばの里における看護部の役割の最も
大切なものは、何と言っても利用者様が
元気に過ごせるように体調を管理する事です。

そこで、毎日13:30から、
全フロアのリーダー看護
師が集まり、気になる症
状がある利用者様のカン
ファレンスを行っています。
三人寄れば文殊の知恵、
という事で皆で知恵を出し
合い利用者様の体調を良
い状態に保てるよう努力し
ています。

 

 

特にこれからの季節はインフルエンザの流行期になります。
コロナウィルスとの同時流行の心配もあり、ますますきめ
 細やかな観察と対応が必要だと思っています。

高齢者は風邪やインフルエンザが肺炎に移行し重症化し
易いので感染させない事が重要です。
看護師は施設の感染対策のリーダー的な役目がありますので
 この時期は本当に緊張します。

幸い昨年度はインフルエンザにかかった利用者様はゼロでした。

利用者様の元気な笑顔が私たちにとっても元気の源です。
これからも看護部一同利用者様の笑顔のために頑張ります。

 

栄養科 ~あおばの里オリジナルバイキングのご紹介~

横浜あおばの里では年に3回昼食バイキングを開催しています。
ご利用者のみなさんがとても楽しみにされている行事です。

横浜あおばの里のバイキングスタイルは、一般的な好きな料理を
自分で乗せるスタイルとは少し異なります。

ご利用者様は職員と一緒に、料理の前に進み、ご利用者様が
望まれた料理を給仕職員が同行職員の持つトレーのお皿にお乗せ
していくオリジナルバイキングスタイルにより実施しております。

もちろん、ご利用者様ご自身の好き嫌いや料理のボリュームなど
細かい要望にもお応えすることができるのです。

食べたい思いが強いといつもと違う形態でも
食べられてしまうのですね。

このように、行事食やバイキングを行うときは
職員一丸となって見守りを強化して、皆様に
お食事を楽しんでもらっています。

今年は、新型コロナウィルス対策の為、春に
予定していたバイキングは見送られてしまいました。

横浜あおばの里のオリジナルバイキングスタイルは、
3密化防止対策を取りやすいスタイルです。

今後のバイキング予定については、しっかりと3密化
対策を取り入れ、実施できるよう関係各部署と連携し、
おいしい料理をご利用者様に提供実施に向け働き
掛けたいと思います。

リハビリテーション科の実習についてご紹介します。

お久しぶりです。横浜あおばの里、リハビリテーション科です。
今回は、リハビリテーション科の実習についてご紹介します。
今年は、新型コロナウィルス感染症が流行していく中で、
実習は難しいと考えていました。

実際に、いくつか予定されていた実習は中止となっています。

しかし、自粛期間が終了したタイミングの流れで、ラッキーにも、
8月初めから5週間の作業療法評価実習が行え、今、終わりに
近づこうとしています。
実習を開始するにあたり、何度か学校とも確認を重ね、
実習生、またそのご家族に、実習が始まる2週間前から、
検温をはじめ体調チェック表に記載をしていただきました。
今週で5週間の評価実習は終わりとなりますが、毎日
体調不良もなく施設に来ることができた実習生の努力、
ケースバイザーの努力、それらを支えたリハ科のスタッフ、
また一人も感染者を出していない、施設職員全員の努力に
感謝したいと思います。

今後も、このような感染症の流行する中で、今まで出来て
いたことを、いかに工夫をして少し形を変えながらも継続して
いくかを、常に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内レクリエーション「麻雀」が出来るようになりました。

こんにちは、あおばの里 事務部です。

新型コロナウィルス蔓延により、施設内外での行事や
レクリエーションがなかなか出来なくなりました。

横浜あおばの里でも、入所や通所のご利用者様が
いつも笑顔で楽しまれた「麻雀」「将棋」「囲碁」も
感染防止の為に出来ない状況が続いています。

ご利用者様の室内レクでの楽しそうな笑顔を
取り戻す方法として、他の施設で設置されて
いる飛沫防止シートやパネルをあおばの里で
も作成することにしました。

まず最初は、一度に4人のご利用者様が楽しめ、
入所・通所のご利用者様も楽しめる「麻雀」が
再開出来ないかチャレンジしてみました!

他の施設の例をお手本にしながら、色々と工夫し、
あおばの里の飛沫防護キットがこの度完成しました。
既に施設内に連絡し、いつでも利用開始出来ます。

【飛沫防護キット】

手元での麻雀パイ操作をし易くし、
シートや骨組みの圧迫感を減らしました。

後発ならではの工夫をしてみました。

【分解 ①】 シート取り外し

【分解 ②】 パイプ分離

引き続き、囲碁や将棋で使える飛沫防護キットの
作成を検討しています。

新しい飛沫防護キットが完成しましたら、
ブログでお知らせ致します。