室内レクリエーション「麻雀」が出来るようになりました。

こんにちは、あおばの里 事務部です。

新型コロナウィルス蔓延により、施設内外での行事や
レクリエーションがなかなか出来なくなりました。

横浜あおばの里でも、入所や通所のご利用者様が
いつも笑顔で楽しまれた「麻雀」「将棋」「囲碁」も
感染防止の為に出来ない状況が続いています。

ご利用者様の室内レクでの楽しそうな笑顔を
取り戻す方法として、他の施設で設置されて
いる飛沫防止シートやパネルをあおばの里で
も作成することにしました。

まず最初は、一度に4人のご利用者様が楽しめ、
入所・通所のご利用者様も楽しめる「麻雀」が
再開出来ないかチャレンジしてみました!

他の施設の例をお手本にしながら、色々と工夫し、
あおばの里の飛沫防護キットがこの度完成しました。
既に施設内に連絡し、いつでも利用開始出来ます。

【飛沫防護キット】

手元での麻雀パイ操作をし易くし、
シートや骨組みの圧迫感を減らしました。

後発ならではの工夫をしてみました。

【分解 ①】 シート取り外し

【分解 ②】 パイプ分離

引き続き、囲碁や将棋で使える飛沫防護キットの
作成を検討しています。

新しい飛沫防護キットが完成しましたら、
ブログでお知らせ致します。

 

入所情報

現在の空床予定は5床です。

居室形態 空床
一般棟 多床室 男性 1床
一般棟 多床室 女性 2床
一般棟 個室 0床
認知症棟 男性 1床
認知症棟 女性 1床

令和2年7月6日現在

ショートステイ等のご相談もあわせて行っております。

その他上記以外のケースもご相談ください。

〒225-0025 神奈川県横浜市青葉区鉄町1375
電話:045-978-5310 FAX:045-978-5309
相談員:土方・上野・田島

Web面会システム(TV電話風)公開のお知らせ

注目

こんにちは。
あおばの里 事務部です。

先日、「コロナウィルス対策 No.2」にてご紹介しました
遠隔面会装置についての続報です。

Web会議システムを使った遠隔面会装置ですが、
これまではご家族様との面会ができず、不穏な状態の
ご利用者様を中心にご面会頂いておりました。

現在も入館禁止=面会禁止となっており、多くの
ご利用者様とご家族様の面会が出来ていません。

感染対策面を考慮しますと、まだ当面止むを得ず入館禁止を
継続する方向でおります。

つきましては、長期間多くのご利用者様がご面会が出来て
いないことを考慮して、7月1日(水)より、面会システムの利用を
ご希望されるご家族様にもWeb面会システムの利用を拡大することになりました。

下記面会の制限事項をご確認の上、洗濯物交換にお越しに
なられた際に、ご利用をご検討ください。

【Web面会システム 制限事項】

<利用時間帯>
午前 9:00頃 ~ 午後17:00頃まで

※ご利用者様の状態やスタッフの都合により
Web面会をご希望頂いても、ご利用頂けない
場合もございます。予めご了承ください。

※午後 16:00 ~ 16:30間は、通所送迎の為
正面玄関風除室の出入り及び送迎に関わる会話が
面会中の会話に入りやすいなります。予めご注意ください。

 

<面会時間>
1回につき 5~6分間程に制限させて頂きます。
※Web面会をご希望されるご家族様が複数となった
場合には、先着順にご対応させて頂き、前の方が終わるまで
お待ち頂く場合もございます。

<面会場所>
(ご利用者様)
入所フロアー ステーションカウンターまたは食堂付近

(ご家族様)
1階風除室内 パソコン(1台)1~3名まで
※風除室内でのご利用の為、個人情報やプライバイーに
関する会話はお控えください。

<申込方法>

インターフォンで洗濯物交換などご用件をお伝え頂く際に
Web面会も希望とお伝えください。

<利用料金>
無 料

<その他>
無線LAN環境の悪い場合など、接続にお時間を頂く場合がございます。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.4

注目

<横浜あおばの里 リハビリテーション科です。>

少し久しぶりになりましたが、
当施設のリハビリテーション科
感染対策をお伝えしたいと思います。

当施設はリハビリテーション室が2階にあり、
仕切りがなくとても開放的な空間です。

しかし、今回の感染症に対しては、
①写真のようにビニールの仕切りを作成させて
いただき、通所リハビリのご利用者様と入所
リハビリのご利用者様の空間を分けてご利用
いただいております。

写真①

また、治療台の間隔は②写真のように、
手と手を伸ばしても届かない間隔をあけております。
写真②

消毒に関しましては、治療台、平行棒、階段の手すり、
ボールや治療に使用する物品など、使用後は必ず
次亜塩素酸ナトリウムで拭いております。
写真③

また、リハビリ時間中はご利用者様には必ずマスクを
着用するようにお願いしております。ご利用者様が
安全にご利用いただけますように、感染対策を行って
おります。
早く、マスクを取った状態でお互いの笑顔を見ながら、
また和やかに話ができる中で、リハビリを行える日が
来ることを願うばかりです。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.3

注目

洗濯物の交換について
・ご家族様からの洗濯物等授受は、正面玄関の
風除室内でお願いしております。
ご家族様単位にフロアースタッフが対応させて
頂いております。

  

☆準備に少し手間取る場合もございますので、
手洗い検温をして頂き、お座りになって
お待ちください。

特設 打ち合せ区画について

・施設運営上やむなく打ち合せが必要な
場合に備えまえました。


周囲と充分距離を開けて、窓開け換気しな
がら打ち合せが出来る場所に設置しています。

ここまで1階の対策を少しご紹介させて頂きました。
次回は2階の対策をリハビリ科に紹介して頂きます。
リハビリ科さん、よろしく。

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.2

注目

遠隔面会装置設置
・長くご面会出来ずに寂しい思いの利用者様には、
Web会議システムを利用したテレビ電話風に
ご面会頂けるパソコンを設置しました。
ご利用の際は、応対職員にお申し付けください。

※ご利用時の注意事項

やむなく正面玄関風除室内に設置しております。
ご面会者様や職員がいる場合もございます。
個人情報を含む会話はご遠慮ください。

検温と来所者の入出管理の徹底

・全職員の入退館時検温による体調管理を
徹底しております。
最初は検温しない人もいましたが、
今では100%検温です。

 

・来館者の検温と入出管理もお願いしています。
洗濯物の交換にお越しの際も、スタッフが準備して
玄関まで来る間に、手洗いと検温記録をお願いして
おります。

今回はココまでです。
次回も玄関付近のご紹介です。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.1

注目

こんにちは。

新型コロナウィルス対策での「緊急事態宣言」が解除され、
横浜あおばの里も少しずつですが、活動を再開させ始めています。

しかしながら、現在でもコロナ対策の「入館禁止」は継続させて頂いております。

そこで横浜あおばの里が実施している「ウィルス対策」について、
一部とはなりますが、いくつかご紹介させて頂きます。
※詳しくは、「新型コロナウイルス感染防止対策」ページをご確認ください。

スタンダードプリコーション等について 

・マスク着用の強化
・・・昨年11月から全職員マスク着用しています。
・定期的な全館換気作業
・・・1日3回(9時・13時・16時)実施します。
・館内消毒の強化
・・・通常の定期消毒に加え、消毒作業を増やしています。

空間区画特設について

・動線と生活区間を区切る区画を特設しました。

消防法に配慮し、緊急時には女性や
高齢者も簡単に外せるよう工夫した、
ビニールカーテン設置しています。

今回は、ここまでです。
次回は、正面玄関風除室付近の対策をご紹介します。

 

当施設来館時の手指消毒・検温・検温表記載のお願い

注目

施設ご来館者様 各位

当施設ご来設の皆様に手指消毒・検温・検温表の
記載に関してお願いです。

現在、新型コロナウィルス感染防止の為、全館
入館制限の措置を継続させて頂いております。

入館制限に伴い、洗濯物の引き渡し等でご来館
頂いた際、手指消毒・検温・検温表記載のご協力
をお願いしております。

但し混雑緩和・密化空間防止の為、一部の場合
において、施設「正面玄関外」で お待ち頂く方に限り、
手指消毒・検温・検温表記載を割愛させて頂く場合が
ございました。

今回の緊急事態宣言継続及び行政感染防止指針等
政府指導に基づき、当施設では、感染防止対策・感染
ルート調査への協力の為、施設職員と接触の機会を
持たれる来館者様全員に、検温・検温表記載をお願い
させて頂くこととなりました。

一日も早いコロナウィルス感染解消に向け、来館の
皆様のご協力を お願い致します。

横浜あおばの里
感染防止対策員会

マスク寄贈を頂き御礼を申し上げます。

注目

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、
報道等でもあるようにマスクの入手が
非常に困難な状況の中、ご家族様を
はじめ企業の皆様よりマスクを寄贈
頂いております。
施設では現在面会禁止を行っており、
コロナウイルスを施設内に入れないよう
職員一人一人が意識し対応しております。

寄贈頂きましたマスクを大切に活用させて
頂き、引き続きご利用者様の安全な生活を
守るべく職員一同支援してまいります。

寄贈頂きました皆様方に心より感謝申し上げます。

医療法人社団協友会
介護老人保健施設横浜あおばの里

施設食のご紹介です!

注目

みなさん、凍結含浸食ってご存知ですか?

凍結含侵法とは・・・

凍結含侵法とは、広島県の公設試験研究機関、
食品工業技術センターが開発したものです。
この方法で作られたものは、とても柔らかく
咀嚼・嚥下困難者向けのお食事として注目
されています。

特徴としては、食材の見た目、風味や栄養を
保ったまま軟化させることができます。

例えばメロンが自らの持つ酵素の作用で
細胞と細胞をつないでいる物質を分解し
て軟らかくなるのと同じように外部から
酵素を素材の中心部までしみこませ、じ
わじわと軟化させていきます。

咀嚼困難者に提供していた
野菜(人参・レンコン・ゴボウ・ブロッコリー、きのこ類)
肉 (鶏肉、豚肉、牛肉)
魚 (イカ、エビ、タラ)
・・・などのミキサー食では、見た目も
悪く何を食べているか分からなかった食事が
食材それぞれの形そのままでご提供ができます。
この方法で作られたものは、食欲増進効果、
栄養成分の保持が可能など様々なメリットがあります。
下記画像をクリックすると、大きな画像で見ることが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。