入所情報

現在の空床予定は2床です。

居室形態 空床
一般棟 多床室 男性 0床
一般棟 多床室 女性 1床
一般棟 個室 1床
認知症棟 男性 0床
認知症棟 女性 0床

令和2年9月19日現在

ショートステイ等のご相談もあわせて行っております。

その他上記以外のケースもご相談ください。

〒225-0025 神奈川県横浜市青葉区鉄町1375
電話:045-978-5310 FAX:045-978-5309
相談員:土方・上野・田島

看護部の取り組み(施設の感染対策)をご紹介します。

皆さまこんにちは。

今日は看護部の取り組みをご紹介します。
あおばの里における看護部の役割の最も
大切なものは、何と言っても利用者様が
元気に過ごせるように体調を管理する事です。

そこで、毎日13:30から、
全フロアのリーダー看護
師が集まり、気になる症
状がある利用者様のカン
ファレンスを行っています。
三人寄れば文殊の知恵、
という事で皆で知恵を出し
合い利用者様の体調を良
い状態に保てるよう努力し
ています。

 

 

特にこれからの季節はインフルエンザの流行期になります。
コロナウィルスとの同時流行の心配もあり、ますますきめ
 細やかな観察と対応が必要だと思っています。

高齢者は風邪やインフルエンザが肺炎に移行し重症化し
易いので感染させない事が重要です。
看護師は施設の感染対策のリーダー的な役目がありますので
 この時期は本当に緊張します。

幸い昨年度はインフルエンザにかかった利用者様はゼロでした。

利用者様の元気な笑顔が私たちにとっても元気の源です。
これからも看護部一同利用者様の笑顔のために頑張ります。

 

栄養科 ~あおばの里オリジナルバイキングのご紹介~

横浜あおばの里では年に3回昼食バイキングを開催しています。
ご利用者のみなさんがとても楽しみにされている行事です。

横浜あおばの里のバイキングスタイルは、一般的な好きな料理を
自分で乗せるスタイルとは少し異なります。

ご利用者様は職員と一緒に、料理の前に進み、ご利用者様が
望まれた料理を給仕職員が同行職員の持つトレーのお皿にお乗せ
していくオリジナルバイキングスタイルにより実施しております。

もちろん、ご利用者様ご自身の好き嫌いや料理のボリュームなど
細かい要望にもお応えすることができるのです。

食べたい思いが強いといつもと違う形態でも
食べられてしまうのですね。

このように、行事食やバイキングを行うときは
職員一丸となって見守りを強化して、皆様に
お食事を楽しんでもらっています。

今年は、新型コロナウィルス対策の為、春に
予定していたバイキングは見送られてしまいました。

横浜あおばの里のオリジナルバイキングスタイルは、
3密化防止対策を取りやすいスタイルです。

今後のバイキング予定については、しっかりと3密化
対策を取り入れ、実施できるよう関係各部署と連携し、
おいしい料理をご利用者様に提供実施に向け働き
掛けたいと思います。

リハビリテーション科の実習についてご紹介します。

お久しぶりです。横浜あおばの里、リハビリテーション科です。
今回は、リハビリテーション科の実習についてご紹介します。
今年は、新型コロナウィルス感染症が流行していく中で、
実習は難しいと考えていました。

実際に、いくつか予定されていた実習は中止となっています。

しかし、自粛期間が終了したタイミングの流れで、ラッキーにも、
8月初めから5週間の作業療法評価実習が行え、今、終わりに
近づこうとしています。
実習を開始するにあたり、何度か学校とも確認を重ね、
実習生、またそのご家族に、実習が始まる2週間前から、
検温をはじめ体調チェック表に記載をしていただきました。
今週で5週間の評価実習は終わりとなりますが、毎日
体調不良もなく施設に来ることができた実習生の努力、
ケースバイザーの努力、それらを支えたリハ科のスタッフ、
また一人も感染者を出していない、施設職員全員の努力に
感謝したいと思います。

今後も、このような感染症の流行する中で、今まで出来て
いたことを、いかに工夫をして少し形を変えながらも継続して
いくかを、常に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内レクリエーション「麻雀」が出来るようになりました。

こんにちは、あおばの里 事務部です。

新型コロナウィルス蔓延により、施設内外での行事や
レクリエーションがなかなか出来なくなりました。

横浜あおばの里でも、入所や通所のご利用者様が
いつも笑顔で楽しまれた「麻雀」「将棋」「囲碁」も
感染防止の為に出来ない状況が続いています。

ご利用者様の室内レクでの楽しそうな笑顔を
取り戻す方法として、他の施設で設置されて
いる飛沫防止シートやパネルをあおばの里で
も作成することにしました。

まず最初は、一度に4人のご利用者様が楽しめ、
入所・通所のご利用者様も楽しめる「麻雀」が
再開出来ないかチャレンジしてみました!

他の施設の例をお手本にしながら、色々と工夫し、
あおばの里の飛沫防護キットがこの度完成しました。
既に施設内に連絡し、いつでも利用開始出来ます。

【飛沫防護キット】

手元での麻雀パイ操作をし易くし、
シートや骨組みの圧迫感を減らしました。

後発ならではの工夫をしてみました。

【分解 ①】 シート取り外し

【分解 ②】 パイプ分離

引き続き、囲碁や将棋で使える飛沫防護キットの
作成を検討しています。

新しい飛沫防護キットが完成しましたら、
ブログでお知らせ致します。

 

Web面会システム(TV電話風)公開のお知らせ

注目

こんにちは。
あおばの里 事務部です。

先日、「コロナウィルス対策 No.2」にてご紹介しました
遠隔面会装置についての続報です。

Web会議システムを使った遠隔面会装置ですが、
これまではご家族様との面会ができず、不穏な状態の
ご利用者様を中心にご面会頂いておりました。

現在も入館禁止=面会禁止となっており、多くの
ご利用者様とご家族様の面会が出来ていません。

感染対策面を考慮しますと、まだ当面止むを得ず入館禁止を
継続する方向でおります。

つきましては、長期間多くのご利用者様がご面会が出来て
いないことを考慮して、7月1日(水)より、面会システムの利用を
ご希望されるご家族様にもWeb面会システムの利用を拡大することになりました。

下記面会の制限事項をご確認の上、洗濯物交換にお越しに
なられた際に、ご利用をご検討ください。

【Web面会システム 制限事項】

<利用時間帯>
午前 9:00頃 ~ 午後17:00頃まで

※ご利用者様の状態やスタッフの都合により
Web面会をご希望頂いても、ご利用頂けない
場合もございます。予めご了承ください。

※午後 16:00 ~ 16:30間は、通所送迎の為
正面玄関風除室の出入り及び送迎に関わる会話が
面会中の会話に入りやすいなります。予めご注意ください。

 

<面会時間>
1回につき 5~6分間程に制限させて頂きます。
※Web面会をご希望されるご家族様が複数となった
場合には、先着順にご対応させて頂き、前の方が終わるまで
お待ち頂く場合もございます。

<面会場所>
(ご利用者様)
入所フロアー ステーションカウンターまたは食堂付近

(ご家族様)
1階風除室内 パソコン(1台)1~3名まで
※風除室内でのご利用の為、個人情報やプライバイーに
関する会話はお控えください。

<申込方法>

インターフォンで洗濯物交換などご用件をお伝え頂く際に
Web面会も希望とお伝えください。

<利用料金>
無 料

<その他>
無線LAN環境の悪い場合など、接続にお時間を頂く場合がございます。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.4

注目

<横浜あおばの里 リハビリテーション科です。>

少し久しぶりになりましたが、
当施設のリハビリテーション科
感染対策をお伝えしたいと思います。

当施設はリハビリテーション室が2階にあり、
仕切りがなくとても開放的な空間です。

しかし、今回の感染症に対しては、
①写真のようにビニールの仕切りを作成させて
いただき、通所リハビリのご利用者様と入所
リハビリのご利用者様の空間を分けてご利用
いただいております。

写真①

また、治療台の間隔は②写真のように、
手と手を伸ばしても届かない間隔をあけております。
写真②

消毒に関しましては、治療台、平行棒、階段の手すり、
ボールや治療に使用する物品など、使用後は必ず
次亜塩素酸ナトリウムで拭いております。
写真③

また、リハビリ時間中はご利用者様には必ずマスクを
着用するようにお願いしております。ご利用者様が
安全にご利用いただけますように、感染対策を行って
おります。
早く、マスクを取った状態でお互いの笑顔を見ながら、
また和やかに話ができる中で、リハビリを行える日が
来ることを願うばかりです。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.3

注目

洗濯物の交換について
・ご家族様からの洗濯物等授受は、正面玄関の
風除室内でお願いしております。
ご家族様単位にフロアースタッフが対応させて
頂いております。

  

☆準備に少し手間取る場合もございますので、
手洗い検温をして頂き、お座りになって
お待ちください。

特設 打ち合せ区画について

・施設運営上やむなく打ち合せが必要な
場合に備えまえました。


周囲と充分距離を開けて、窓開け換気しな
がら打ち合せが出来る場所に設置しています。

ここまで1階の対策を少しご紹介させて頂きました。
次回は2階の対策をリハビリ科に紹介して頂きます。
リハビリ科さん、よろしく。

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.2

注目

遠隔面会装置設置
・長くご面会出来ずに寂しい思いの利用者様には、
Web会議システムを利用したテレビ電話風に
ご面会頂けるパソコンを設置しました。
ご利用の際は、応対職員にお申し付けください。

※ご利用時の注意事項

やむなく正面玄関風除室内に設置しております。
ご面会者様や職員がいる場合もございます。
個人情報を含む会話はご遠慮ください。

検温と来所者の入出管理の徹底

・全職員の入退館時検温による体調管理を
徹底しております。
最初は検温しない人もいましたが、
今では100%検温です。

 

・来館者の検温と入出管理もお願いしています。
洗濯物の交換にお越しの際も、スタッフが準備して
玄関まで来る間に、手洗いと検温記録をお願いして
おります。

今回はココまでです。
次回も玄関付近のご紹介です。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.1

注目

こんにちは。

新型コロナウィルス対策での「緊急事態宣言」が解除され、
横浜あおばの里も少しずつですが、活動を再開させ始めています。

しかしながら、現在でもコロナ対策の「入館禁止」は継続させて頂いております。

そこで横浜あおばの里が実施している「ウィルス対策」について、
一部とはなりますが、いくつかご紹介させて頂きます。
※詳しくは、「新型コロナウイルス感染防止対策」ページをご確認ください。

スタンダードプリコーション等について 

・マスク着用の強化
・・・昨年11月から全職員マスク着用しています。
・定期的な全館換気作業
・・・1日3回(9時・13時・16時)実施します。
・館内消毒の強化
・・・通常の定期消毒に加え、消毒作業を増やしています。

空間区画特設について

・動線と生活区間を区切る区画を特設しました。

消防法に配慮し、緊急時には女性や
高齢者も簡単に外せるよう工夫した、
ビニールカーテン設置しています。

今回は、ここまでです。
次回は、正面玄関風除室付近の対策をご紹介します。