祝! 100歳!!

敬老の日に、あおばの里で100歳を迎えられた利用者様が内閣総理大臣、横浜市、青葉区からそれぞれ100歳の長寿の祝いとして表彰状と記念品を頂きました。その時に記念写真をパチリ!! 

横浜あおばの里には99歳、98歳、97歳のかたと100歳目前の人がまだまだいます。これからも元気にお過ごしください!!

 

 

 

 

餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。

 

初詣 2014

 新年を迎えた1月上旬、各フロアで初詣が行われました。月曜日の通所リハビリをご利用の皆様は、毎年恒例となっている「祥泉院」へ、入所されているご利用者様は「琴平神社」へ初詣に行きました。1月という事もあり、寒い中ではあったのですが、お誘いした方はほとんどの方がお参りに行かれました。

 

 それぞれ思い思いのお願い事をされていましたが、皆さまどのような事を願われたのでしょうか?職員の私(記者)は、「あおばの里」ご利用の皆様が今年1年元気でリハビリに励まれる事を願いました。皆さまにとって良い1年でありますように!

新年のご挨拶 2014

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって昨年はどんな一年でしたでしょうか。横浜あおばの里は開設から10周年を迎えた年でした。10年間横浜あおばの里を支えてくださいましたご利用者様、ご家族様、そして地域の皆様に心から感謝いたします。

さて、当施設は介護保険のもとに成り立っている介護老人保健施設です。介護保険の定期的な改定に伴い、行政からの方針や施策に応じて、施設対応の変化を求められます。現在は、より一層の在宅復帰支援機能の強化を求められており、当施設でも一昨年より体制の見直しに取り組んでいます。

しかしながら、けっして変わらない、変えてはいけないものもあります。“ケアの心”です。どのような施策や体制への変化、また時代背景が変わったとしても、ご利用者様を支援する心はどの時代も同じであると思います。

今年の干支は甲午。甲は固い殻、種を意味し、午は干支の真ん中(折り返し)といわれます。横浜あおばの里も開設10年が過ぎ、今までの良い部分、変えてはいけない“支える心”の芽を育てながら、さらに新しい種を蒔いていきます。また、在宅復帰支援という介護老人保健施設の原点に戻り、再スタートの節目の年でもあると思っています。今年も、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

介護看護部長 槙田 恵美子

 

お買い物イベント

 

11月17日にお買い物イベントとあおば喫茶が開催されました。お買い物サロンでは利用者様がそれぞれに「どれにしようか、うーん」「これはちょっと高いなあ」など欲しいものを選ばれていました。買い物を終えた利用者様に何を買ったか聞くと「いっぱい買いましたよ」と笑顔で白い歯を見せてくださる方もいらっしゃいました。いつも一緒にいる仲の良い利用者様同士で選ぶ方、スタッフに相談しながら選ぶ方、ご家族と一緒に選ぶ方、それぞれお買い物を楽しまれていました。めったにない行事なだけに喜ばれていた方が多くいらっしゃいました。

 

あおば喫茶ではさまざまなケーキが用意されておりそれぞれに選ばれていました。「喫茶は毎週あってもいいわ!」と甘いケーキを皆おいしそうに召し上がっていました。話に花が咲いたりそれぞれ楽しい時間を過ごされていました。

 

 

2階 9月の外出レク

9月の外出レクは今までの外出レクとは趣向を変え、まだ温かさが残る秋の夕暮れ時に、2階テラスにて開催いたしました。

テラスから見える夕暮れという絶景をバックに、あらかじめデリバリーで注文しておいたピザやアップルパイを召しあがりながら、ジュースで喉を潤したり、利用者様によってはビールを飲まれている方もいらっしゃいました。

男性の利用者様は、余っているピザをもくもくと召しあがりながら「普段のご飯じゃ少ないんだよー」と笑顔も多くみられていました。時折、秋の夜を感じさせる涼しい風も舞い降り「気持ちいいー!」との声がテラス全体に響きわたり、夕暮れのオレンジと共に、皆さんの穏やかな表情が印象的でした。

お食事を終えると、次は1階駐車場にて花火大会の始まりです。

 

手持ち花火や噴射花火を楽しまれている中で

「子供達とやってたのを思い出すわ」「懐かしいなー」と利用者様個々の昔の思い出を振り返られていました。

季節ならではのイベントの中で、普段と違う利用者様の表情を見る事が出来、大成功にて9月の外出レクは幕を閉じました。

 

あおばの里 10周年 大納涼祭

 

8月18日(日)にあおばの里大納涼祭が開催されました。当施設創立10周年にふさわしい天候に恵まれ、たくさんの地域の方々・ボランティアの方々にもご参加頂き、利用者様・職員一同も今までにない盛り上がりでスタートを切ることができました。

介護看護部長の挨拶でステージ催し物がスタートをきりました。職員力作の御神輿が披露され、会場は「おーっ!」と一気に歓声に包まれました。

市ヶ尾高校ジャグリング部、桐蔭学園室内楽同好会の皆様の催し物に利用者様、ご家族、スタッフも興味をひかれ見入っていました。

その後ののど自慢大会でも各フロアの利用者様がご自慢の美声を披露して下さり、また女性職員方によるのど自慢もあり、盛り上がりました。最後には飛び入り参加で歌を披露して下さり、一気に周りの注目を集めた利用者様がいらっしゃいました。

ステージ催し物最後はソーラン節。今年入職したフレッシュな新人職員達が力強い踊りを披露しました。

 

1階玄関前と2階リハビリ室では屋台が開かれ、利用者様・ご家族・スタッフの交流の場となり、温かい笑顔で溢れていました。前年より屋台の種類も7種類と増え「選ぶのも一苦労」「いっそのこと全部食べちゃえ」と祭りならではの品物に目を輝かせていらっしゃる姿が印象的でした。屋台コーナーには、他にもヨーヨー釣りや射的といった昔懐かしのゲームコーナーも開かれ、「これは難しいんだよ」と普段とは違った真剣な表情も見る事が出来ました。

 

あおばの里10周年を記念した大納涼祭、皆さん例年以上に楽しまれたご様子でした。

 

作品展 & Caf’eあおば

6月16日(日)作品展が開催されました。利用者様の共同作業で制作された迫力ある作品の他、個人出品の作も展示されました。「力作ですね!」の声掛けに、照れつつも嬉しそうな笑顔が印象に残りました。新しい発想だな!と感心することも多く、楽しい催しでした。今後も是非、それぞれの世界を広げていただき次回の作品展でもご披露できればと思います!

2階フロア作のステンドシート:絵画を提供して下さった通所ご利用者の柴田様。これからの季節にぴったりの素敵な絵です。カラフルでとても美しいです。

1階フロアご利用者作のマジックボックスや押し花:色鮮やかでとってもキレイ!

3階フロア作のキルト:あたたかい気持ちになります。

男性創作グループ作の貼り絵:圧巻!!感動しました。

通所作の木目込み絵画:さすがのクオリティです。

 

作品展と同時にカフェが一日オープンしました。あおばの里十周年ということでケーキが7種類も用意されましたので、ご利用者の皆様は選ぶという楽しみをケーキのお味と共に味わわれたのではないでしょうか。昼食後にもかかわらず、ケーキも混ぜご飯も名物あおば汁も全部!という大食い大賞を差し上げたい方が大勢いらっしゃいました。

こんな笑顔がいっぱいでした。

大盛況でした!

利用者様がパンケーキをサービスしてくださるコーナーも!

よい焼き上がりで、ご希望の方に無料サービスされました。

ご来設いただいた方々、ありがとうございました。また来年をお楽しみに!

AMGバレーボール大会 結果

 

第一試合:試合開始直後は、緊張のためか固さが目立ち連続失点が続き、あっという間に5失点。 しかし、相手のミスとサーブから徐々に点差を詰め、12vs12のシーソーゲームから抜け出すと、 一気に試合を決めました。

 

 

第二試合:第一試合勝利により、戦闘意欲満々で試合に臨むも、気負ってしまったのか、 先行したリードをすぐに取り返され逆転されると、そこから一気に失点を重ねてしまいました。 森のサーブで追い上げを図るも失点差が響き、試合を落す結果となりました。

 

第三試合:敗退確定的な状況と前試合にて負傷者を抱え、試合前半から一方的な試合となってしまいました。 好レシーブや良いサーブが決まる場面もあったが、後が続かず、破壊力に欠けてしまい 残念ながらこの試合も落としてしまいました。

試合全般を通して、次年度に期待させるものを感じさせる試合内容でした。