マスク寄贈を頂き御礼を申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、
報道等でもあるようにマスクの入手が
非常に困難な状況の中、ご家族様を
はじめ企業の皆様よりマスクを寄贈
頂いております。
施設では現在面会禁止を行っており、
コロナウイルスを施設内に入れないよう
職員一人一人が意識し対応しております。

寄贈頂きましたマスクを大切に活用させて
頂き、引き続きご利用者様の安全な生活を
守るべく職員一同支援してまいります。

寄贈頂きました皆様方に心より感謝申し上げます。

医療法人社団協友会
介護老人保健施設横浜あおばの里

★あおば交流会★

こんにちは。

事務の松村です。

 

ついに梅雨も明けました。猛暑の季節です。

エアコン等を上手に活用して、暑さ対策を行ってください。

 

さて、今回は遅ればせながら6月の「あおば交流会」のご報告をさせていただきます。

 

当日は140名を超えるご家族様、地域の皆様にご参加いただき大盛況の中、開催することができました。

 

参加された皆様はとても楽しそうに作品を鑑賞されたり、軽食を召し上がられたりしていました♪

 

この行事では地域の皆様に施設を知っていただく場も兼ねての開催ですが、まだまだアプローチが足りないところがあったと反省しております。

今回の反省を踏まえ、今後も様々な行事を企画していきますので、楽しみにしてください‼

 

バレーボール大会&上尾メディックス選手との練習

5月13日(日)に上尾医科グループ病院施設が一堂に
会する「バレーボール大会」がありました。

やりました! 今年は1勝をすることができました。

ここ数年、一所懸命練習した成果を本大会で発揮できず、
勝ち星を取ることが出来ませんでした。
(晴れの本番に弱いのでしょうか)

実は今年の練習は、例年と違うことがありました。

なんと上尾中央医科グループに所属するプロバレーボール
チーム「上尾メディックス」から選手・コーチの方が練習に
来てくださいました。(5/10日)

練習を応援して頂いた、吉野淳コーチ・平安座あきなコーチ
堀江美志選手・椎名真子選手・神谷澪アナリスト
本当にありがとうございました。

プロのスパイクやサーブを実際に受ける事ができたのは、
参加した選手メンバーには貴重な思い出となりました。

プロリーグの選手と和気あいあいとした練習が出来て、
練習後は、堀江選手・椎名選手のサインまで頂いた上、
本大会会場でも選手に応援の声掛けまで頂けたことに、
深く感謝しております。

プロの上尾メディックス選手と練習を通じて交流できた事は、
グッ~と選手の士気が上がり、この勢いが本大会での1勝に
つながったと思います。
(はじめは緊張してガチガチでしたけどネ・・・)

私達も今年度のVリーグでは、今まで以上に
上尾メディックスの応援と、堀江選手・椎名選手をはじめ
今回応援頂いたみなさんを積極的に応援させて頂きます。
今後Vリーグの試合が、施設近くで開催される際は、
是非会場に足を運んで皆さんを応援したいと思います。

また来年も私たちの練習に来て頂けるよう期待しつつ、
また練習に来て頂けた時は、今年よりも上手くなって
いるよう練習しておきます。

また横浜あおばの里のバレーボール練習に来てくださいね。

「こどもの国駅・恩田駅」付近をご紹介します。

横浜あおばの里の通所リハビリテーション
の送迎(範囲)コースには、青葉区のウォー
キングコースとして紹介されている場所が
いくつかございます。

私たちが知っているウォーキングコース付
近の情報をブログで少しご紹介させて頂きます。

最初は、「こどもの国駅」付近のご紹介です。

「こどもの国駅」は、東急田園都市線の長津田駅と
子供の国駅を結ぶ単線の終着駅です。

こどもの国駅のバスロータリー前の坂道を上り、
三和こどもの国店前の交差点を渡り登って行きます。

急な登り坂を進んだ左手に、小さな階段があります。
この階段をあがった小道が「成瀬尾根緑道」です。
丁度下記リンクの自然いっぱい成瀬尾根緑道コース
の絵地図②付近です。

緑道入口から少し進むと、右手には、屋根の上に丹沢や
富士山の景色がよく見え、気持ちよく散策ができます。

犬と一緒に遠景を目にしながら、ゆっくりと歩いてみるなんて
ちょっとオシャレな感じではないでしょうか。

次は「恩田駅」付近のご紹介です。

こどもの国線「恩田駅」は、単線の小さなかわいい駅です。

その恩田駅の横には、奈良川が流れています。
奈良川は、中恩田付近で恩田川に流れ込む小さな支流です。

恩田駅付近は、この奈良川岸が整備され、遊歩道になっています。
春にはきれいな桜が満開に咲き誇りますよ。

恩田駅横には、「徳恩寺」があります。このお寺は、
1335年(建武2年)に開かれた由緒あるお寺だそうです。

江戸時代には、あの柳沢吉保の一族が恩田郷を治めていた縁も
あり、幕府から寺社領をもらう程のお寺だったそうです。
昔からの由緒あるお寺なのですね。

写真は、この徳恩寺から、子野辺神社に向かう小道です。

写真正面の森あたりが、子野辺神社になります。子野辺(子野邊)神社には、愛知県の田縣神社(たがたじんじゃ)と同じように 農作物の豊穣や子宝のご利益を願う「おわせ」が祀られているそうです。青葉区にも隠れた名所がまだまだあるものですね。

子野辺神社付近には、野菜の直売所や喫茶店やパーマ屋さんの
看板もありますので、お店の看板を見つけながら風情のある
小道を一度散策されてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した場所は、青葉区の「毎日歩こう!ウォーキング青葉
成瀬尾根緑道コース」でも紹介されています。

== 青葉区の紹介サイト ==

【青葉区 ウォーキングコースのご紹介】
※こちらは、毎日歩こう!ウォーキング青葉」の紹介ページです。

【自然いっぱい成瀬尾根緑道コース】
※今回散策してみたコースです。

また他のコース散策が出来ましたら、こちらのブログで
ご紹介させて頂きます。

買い物イベントを実施しました。

11月19日(日) お買い物イベント&あおば喫茶を
開催致しました。

ご利用者様が自ら買い物をして楽しんで
頂くイベントと、 好評のあおば喫茶が
同時開催されるイベントです。

会場では「洋服や肌着」などの衣類が
販売され、ご家族様やスタッフと一緒に
洋服を選ばれながら、 笑顔で談笑され、
「これはどうかしら?」などの普段の面会ではできない会話が弾んでいたようです。

ご家族様とはどんな様会話が
されていたのでしょうか?
ご利用者様のとても楽しそうな
笑顔が印象的に残りました。

あおば喫茶でもご家族様との
笑顔が絶えず、好みのケーキを
味わって頂き、楽しいひと時を
お過ごしになられました。

送迎バスや自家用車でご帰宅される
ご家族様を見送るご利用者様の姿は、
いつ見ても少し寂しい光景ですが、
今日一日がご家族様との楽しい思い出
となることは、このイベントに参加した
職員の励みでもあります。

 

ご利用者様の笑顔とともに開催できる様、今後も続けて参ります。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。

 

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!

クリスマス会 2013

 昨年の12月22日、毎年恒例のクリスマス会が行われ、たくさんのご家族様にもご参加いただけました。職員は赤いサンタの衣装に身を包み、利用者様もトナカイの耳や被り物をされ、照れ笑いを浮かべていました。

 午前は昭和歌謡のDⅤD鑑賞会、午後はカラオケのど自慢大会が開催されました。利用者様それぞれがご自慢の歌を披露されました。カラオケマシンでの採点では高得点が続き、接戦が繰り広げられた末に優勝者には豪華賞品が贈られ、大いに盛り上がりました。

 おやつにはケーキとシャンメリーが振る舞われ、皆様「美味しいよ」と喜ばれており、職員一同も一緒に楽しい一時を過ごせました。

 

あおばの里 10周年 大納涼祭

 

8月18日(日)にあおばの里大納涼祭が開催されました。当施設創立10周年にふさわしい天候に恵まれ、たくさんの地域の方々・ボランティアの方々にもご参加頂き、利用者様・職員一同も今までにない盛り上がりでスタートを切ることができました。

介護看護部長の挨拶でステージ催し物がスタートをきりました。職員力作の御神輿が披露され、会場は「おーっ!」と一気に歓声に包まれました。

市ヶ尾高校ジャグリング部、桐蔭学園室内楽同好会の皆様の催し物に利用者様、ご家族、スタッフも興味をひかれ見入っていました。

その後ののど自慢大会でも各フロアの利用者様がご自慢の美声を披露して下さり、また女性職員方によるのど自慢もあり、盛り上がりました。最後には飛び入り参加で歌を披露して下さり、一気に周りの注目を集めた利用者様がいらっしゃいました。

ステージ催し物最後はソーラン節。今年入職したフレッシュな新人職員達が力強い踊りを披露しました。

 

1階玄関前と2階リハビリ室では屋台が開かれ、利用者様・ご家族・スタッフの交流の場となり、温かい笑顔で溢れていました。前年より屋台の種類も7種類と増え「選ぶのも一苦労」「いっそのこと全部食べちゃえ」と祭りならではの品物に目を輝かせていらっしゃる姿が印象的でした。屋台コーナーには、他にもヨーヨー釣りや射的といった昔懐かしのゲームコーナーも開かれ、「これは難しいんだよ」と普段とは違った真剣な表情も見る事が出来ました。

 

あおばの里10周年を記念した大納涼祭、皆さん例年以上に楽しまれたご様子でした。