入所情報

現在の空床予定は10床です。

居室形態 空床
一般棟 多床室 男性 3床
一般棟 多床室 女性 2床
一般棟 個室 2床
認知症棟 男性 2床
認知症棟 女性 1床

令和2年11月14日現在

ショートステイ等のご相談もあわせて行っております。

その他上記以外のケースもご相談ください。

〒225-0025 神奈川県横浜市青葉区鉄町1375
電話:045-978-5310 FAX:045-978-5309
相談員:土方・上野・田島

麻雀台飛沫感染防護パネル試作品について

こんにちは。横浜あおばの里事務部です。
私たち事務部は、事務室にいる経理課・人事課・医事課・総務課で
構成されています。 ・・・今後とも宜しくお願いします。
さて、以前ご紹介させて頂いた通所用の
「麻雀台の飛沫感染防護パネル」について、試作品を作成した際の
制作資料が出てきましたので公開(本文 ↓ にあります)しますね。
皆様が飛沫防護パネルを制作される際の一助になれば幸いです。

これを作った当時は、現在の様に沢山の種類のパネルが販売されて
いなかったので、他施設の作成した写真等を見ながら、えい!やぁ!
と手探りで防護パネルを制作しました。

試行錯誤した結果、材料も途中で角(木)材から電設用
塩ビパイプに変更しました。 結果的には加工しやすくなり
安価にできたり、組立式で収納場所がセーブ出来たりと
思わぬ副次効果を生んでいます。

コロナ禍はまだまだ収まらず第二波・第三波と続く中、
インフルエンザの季節に突入しましたね。
これからも飛沫感染対策品を常用することになりそうです。

私たち事務部もこれまで通り、コロナ・インフルに
負けないように感染対策を継続します。

ご面会等で施設にお越し頂いた際には、感染防止対策への
ご理解ご協力の継続をお願い致します。
ところで余談ですが・・・

試作(=プロトタイプ)って書くと、やっぱりプロトタイプ
ガンダム(RX-78-1)を思い出しちゃいます。
ガンダムって有名ですよね。

最近インターネットの記事で、横浜山下ふ頭に
動くガンダム」が現れた記事を見ました。

コロナ禍なので、風通しのよい場所で3密にならなければ、
ちょっとした野外イベントに出かけるのも気分転換に良い
かもしれませんね。

そう遠くない未来に、人が操縦するガンダムも
出来るのもかもしれません。

By 事務部

—————- 公開資料 ——————
【試作設計図】
最初にこんな形でこんなサイズの物でどんな手順で作成しようか
設計図みたいな物を書いて検討しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図に基づいて作りながら微修正し、実際に出来上がった物は
こんなイメージとサイズになりました。

 

 

 

 

 

 

【パーツ写真】
作成したパーツの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

【各パーツ 詳細とカット手法】
各パーツのサイズ等詳細です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.4

注目

<横浜あおばの里 リハビリテーション科です。>

少し久しぶりになりましたが、
当施設のリハビリテーション科
感染対策をお伝えしたいと思います。

当施設はリハビリテーション室が2階にあり、
仕切りがなくとても開放的な空間です。

しかし、今回の感染症に対しては、
①写真のようにビニールの仕切りを作成させて
いただき、通所リハビリのご利用者様と入所
リハビリのご利用者様の空間を分けてご利用
いただいております。

写真①

また、治療台の間隔は②写真のように、
手と手を伸ばしても届かない間隔をあけております。
写真②

消毒に関しましては、治療台、平行棒、階段の手すり、
ボールや治療に使用する物品など、使用後は必ず
次亜塩素酸ナトリウムで拭いております。
写真③

また、リハビリ時間中はご利用者様には必ずマスクを
着用するようにお願いしております。ご利用者様が
安全にご利用いただけますように、感染対策を行って
おります。
早く、マスクを取った状態でお互いの笑顔を見ながら、
また和やかに話ができる中で、リハビリを行える日が
来ることを願うばかりです。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.3

注目

洗濯物の交換について
・ご家族様からの洗濯物等授受は、正面玄関の
風除室内でお願いしております。
ご家族様単位にフロアースタッフが対応させて
頂いております。

  

☆準備に少し手間取る場合もございますので、
手洗い検温をして頂き、お座りになって
お待ちください。

特設 打ち合せ区画について

・施設運営上やむなく打ち合せが必要な
場合に備えまえました。


周囲と充分距離を開けて、窓開け換気しな
がら打ち合せが出来る場所に設置しています。

ここまで1階の対策を少しご紹介させて頂きました。
次回は2階の対策をリハビリ科に紹介して頂きます。
リハビリ科さん、よろしく。

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.2

注目

遠隔面会装置設置
・長くご面会出来ずに寂しい思いの利用者様には、
Web会議システムを利用したテレビ電話風に
ご面会頂けるパソコンを設置しました。
ご利用の際は、応対職員にお申し付けください。

※ご利用時の注意事項

やむなく正面玄関風除室内に設置しております。
ご面会者様や職員がいる場合もございます。
個人情報を含む会話はご遠慮ください。

検温と来所者の入出管理の徹底

・全職員の入退館時検温による体調管理を
徹底しております。
最初は検温しない人もいましたが、
今では100%検温です。

 

・来館者の検温と入出管理もお願いしています。
洗濯物の交換にお越しの際も、スタッフが準備して
玄関まで来る間に、手洗いと検温記録をお願いして
おります。

今回はココまでです。
次回も玄関付近のご紹介です。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.1

注目

こんにちは。

新型コロナウィルス対策での「緊急事態宣言」が解除され、
横浜あおばの里も少しずつですが、活動を再開させ始めています。

しかしながら、現在でもコロナ対策の「入館禁止」は継続させて頂いております。

そこで横浜あおばの里が実施している「ウィルス対策」について、
一部とはなりますが、いくつかご紹介させて頂きます。
※詳しくは、「新型コロナウイルス感染防止対策」ページをご確認ください。

スタンダードプリコーション等について 

・マスク着用の強化
・・・昨年11月から全職員マスク着用しています。
・定期的な全館換気作業
・・・1日3回(9時・13時・16時)実施します。
・館内消毒の強化
・・・通常の定期消毒に加え、消毒作業を増やしています。

空間区画特設について

・動線と生活区間を区切る区画を特設しました。

消防法に配慮し、緊急時には女性や
高齢者も簡単に外せるよう工夫した、
ビニールカーテン設置しています。

今回は、ここまでです。
次回は、正面玄関風除室付近の対策をご紹介します。

 

新型コロナウイルス感染症対策における面会禁止延長のお願い

注目

新型コロナウイルス感染症対策における面会禁止延長のお願い

 

日頃より当施設をご利用いただいております皆様におかれましては、この度の面会禁止の対応にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

3月も半ばを過ぎましたが、今もってコロナウイルスによる感染症が終息する気配がありません。私たち職員一同、施設ご入所中のご利用者様の安全と安心を守るためにできる限りの感染対策を講じております。

そのような状況を踏まえ、以下の決定をさせていただきました。ご家族様にはご負担をおかけしますが、なにとぞご理解ご協力をお願いいたします。

 

2020年4月1日(水)から当面の間、面会・外出・外泊の禁止を延長させていただきます。

 

ただし、施設運営存続のため、施設方針として下記の方は対象外とさせて頂きます。

  1. 新規入所者、施設見学者
  2. ショートステイ利用者
  3. 通所リハビリテーション利用者
  4. ケアプラン説明のための来設
  5. ご家族様対応の受診
  6. 在宅復帰調整のための居宅ケアマネージャーやご家族様の来設、ご自宅への
    外出・外泊
  7. 外部委託業者
  8. その他、施設から連絡や依頼されての来設の場合

※施設入館の際は検温・マスク・手指消毒等を行っていただきます。

 

なお、洗濯物の受け渡し等は1階受付にてご対応させて頂きます。

※入館の管理を徹底するため、来設の際は玄関脇にありますインターホンでお知らせくださいますようお願いいたします。事務職員が対応させていただきます。

 

市が尾送迎便時間変更措置も継続中となります。※日曜日は運休中です。

 

 

面会禁止期間は「4月30日」の予定から「当面の間」に変更させて頂きました。

 

感染状況や政府対応により、面会禁止の期間が長期に及ぶ場合もございます。

 

皆様に多大なご不便をおかけしてしまいますが、ご利用者様を感染から守るため、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 

2020年4月1日

介護老人保健施設 横浜あおばの里

施設長 板倉紘一

受動喫煙防止にご協力ください。

平成28年頃より、オリンピック開催に合わせ行政機関でも、
社会福祉施設の建物内禁煙」及び「医療機関の敷地内禁
」が検討されており、社会的に受動喫煙防止の取り組み
が進められております。

この度当施設では、喫煙スペースのご利用制限時間を設定
させて頂くことになりました。

喫煙を希望されるご面会者様には大変ご不便をお掛け致し
ますが、ご利用者様、ご面会者様の健康確保の為、『喫煙
スペース利用制限時間帯』の喫煙をご遠慮頂けますよう
ご協力お願い申し上げます。

以下ご確認の上、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。
【場所】
施設正面玄関前 喫煙スペース 設定前

施設正面玄関前 喫煙スペース 設定後

  

 

 

【利用制限時間帯】

下記時間帯の喫煙スペースでの「喫煙」を禁止させて頂きます。

午前   9:00 ~ 10:00
午後    16:00 ~ 17:00

※ご利用者様やお迎えのご家族様への受動喫煙防止の為に、
上記通所リハビリテーションサービスの送迎時間帯は、喫煙ス
ペース『利用制限時間帯』とします。

【背景】
横浜あおばの里では、ご面会者様向けに正面玄関横に喫煙ス
ペースを設置して来ました。

施設正面玄関は、通所リハビリテーションサービスのご利用者
様が、送迎車両への乗り込みの為に頻繁に出入り致します。

これまでもご面会者様やご利用者様より、この喫煙スペース付
近での「受動喫煙の危険性」についてのご意見を頂いており、
通所リハビリテーション送迎時間帯を中心に、受動喫煙対策に
ついての検討を重ねておりました。

【今後の展開について】
喫煙スペースに受動喫煙防止シンボルマークを貼付けます。

ご面会者様の更なる受動喫煙防止要望や社会的受動喫煙防止
の進展状況に合わせ、「禁煙」措置を含み受動喫煙防止強化を
進めさせて頂く場合もございます。

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。