餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。

 

初詣 2014

 新年を迎えた1月上旬、各フロアで初詣が行われました。月曜日の通所リハビリをご利用の皆様は、毎年恒例となっている「祥泉院」へ、入所されているご利用者様は「琴平神社」へ初詣に行きました。1月という事もあり、寒い中ではあったのですが、お誘いした方はほとんどの方がお参りに行かれました。

 

 それぞれ思い思いのお願い事をされていましたが、皆さまどのような事を願われたのでしょうか?職員の私(記者)は、「あおばの里」ご利用の皆様が今年1年元気でリハビリに励まれる事を願いました。皆さまにとって良い1年でありますように!

クリスマス会 2013

 昨年の12月22日、毎年恒例のクリスマス会が行われ、たくさんのご家族様にもご参加いただけました。職員は赤いサンタの衣装に身を包み、利用者様もトナカイの耳や被り物をされ、照れ笑いを浮かべていました。

 午前は昭和歌謡のDⅤD鑑賞会、午後はカラオケのど自慢大会が開催されました。利用者様それぞれがご自慢の歌を披露されました。カラオケマシンでの採点では高得点が続き、接戦が繰り広げられた末に優勝者には豪華賞品が贈られ、大いに盛り上がりました。

 おやつにはケーキとシャンメリーが振る舞われ、皆様「美味しいよ」と喜ばれており、職員一同も一緒に楽しい一時を過ごせました。

 

新年のご挨拶 2014

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって昨年はどんな一年でしたでしょうか。横浜あおばの里は開設から10周年を迎えた年でした。10年間横浜あおばの里を支えてくださいましたご利用者様、ご家族様、そして地域の皆様に心から感謝いたします。

さて、当施設は介護保険のもとに成り立っている介護老人保健施設です。介護保険の定期的な改定に伴い、行政からの方針や施策に応じて、施設対応の変化を求められます。現在は、より一層の在宅復帰支援機能の強化を求められており、当施設でも一昨年より体制の見直しに取り組んでいます。

しかしながら、けっして変わらない、変えてはいけないものもあります。“ケアの心”です。どのような施策や体制への変化、また時代背景が変わったとしても、ご利用者様を支援する心はどの時代も同じであると思います。

今年の干支は甲午。甲は固い殻、種を意味し、午は干支の真ん中(折り返し)といわれます。横浜あおばの里も開設10年が過ぎ、今までの良い部分、変えてはいけない“支える心”の芽を育てながら、さらに新しい種を蒔いていきます。また、在宅復帰支援という介護老人保健施設の原点に戻り、再スタートの節目の年でもあると思っています。今年も、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

介護看護部長 槙田 恵美子

 

お買い物イベント

 

11月17日にお買い物イベントとあおば喫茶が開催されました。お買い物サロンでは利用者様がそれぞれに「どれにしようか、うーん」「これはちょっと高いなあ」など欲しいものを選ばれていました。買い物を終えた利用者様に何を買ったか聞くと「いっぱい買いましたよ」と笑顔で白い歯を見せてくださる方もいらっしゃいました。いつも一緒にいる仲の良い利用者様同士で選ぶ方、スタッフに相談しながら選ぶ方、ご家族と一緒に選ぶ方、それぞれお買い物を楽しまれていました。めったにない行事なだけに喜ばれていた方が多くいらっしゃいました。

 

あおば喫茶ではさまざまなケーキが用意されておりそれぞれに選ばれていました。「喫茶は毎週あってもいいわ!」と甘いケーキを皆おいしそうに召し上がっていました。話に花が咲いたりそれぞれ楽しい時間を過ごされていました。

 

 

1階 長寿のお祝い

当施設では、めでたく長寿を迎えられる方のお祝いを行なっております。今回、6月で喜寿を迎えられた利用者様がいらっしゃいました。ご本人は朝から楽しみにしておられる様子でした。お祝い当日、会場へご案内すると職員一同が拍手で出迎え、事務長と看護部長による祝辞が述べられました。「おめでとうございます」と1階スタッフ一同のメッセージ入り色紙を手渡すと、「ありがとう」と照れ笑いを浮かべながら受け取られました。

豪華な祝いの御膳が振る舞われ、「いつもよりすごいな、とても美味しいよ」と残さずたいらげていました。きらびやかな金屏風の前にて、スタッフと共に、ハイ、チーズ!と記念撮影を行いました。終始、満足そうな表情で楽しい一時を過ごされたご様子でした。これからも、利用者様が笑顔になれる様に、より良いサービスを提供していきたいと思います。

 

作品展 & Caf’eあおば

6月16日(日)作品展が開催されました。利用者様の共同作業で制作された迫力ある作品の他、個人出品の作も展示されました。「力作ですね!」の声掛けに、照れつつも嬉しそうな笑顔が印象に残りました。新しい発想だな!と感心することも多く、楽しい催しでした。今後も是非、それぞれの世界を広げていただき次回の作品展でもご披露できればと思います!

2階フロア作のステンドシート:絵画を提供して下さった通所ご利用者の柴田様。これからの季節にぴったりの素敵な絵です。カラフルでとても美しいです。

1階フロアご利用者作のマジックボックスや押し花:色鮮やかでとってもキレイ!

3階フロア作のキルト:あたたかい気持ちになります。

男性創作グループ作の貼り絵:圧巻!!感動しました。

通所作の木目込み絵画:さすがのクオリティです。

 

作品展と同時にカフェが一日オープンしました。あおばの里十周年ということでケーキが7種類も用意されましたので、ご利用者の皆様は選ぶという楽しみをケーキのお味と共に味わわれたのではないでしょうか。昼食後にもかかわらず、ケーキも混ぜご飯も名物あおば汁も全部!という大食い大賞を差し上げたい方が大勢いらっしゃいました。

こんな笑顔がいっぱいでした。

大盛況でした!

利用者様がパンケーキをサービスしてくださるコーナーも!

よい焼き上がりで、ご希望の方に無料サービスされました。

ご来設いただいた方々、ありがとうございました。また来年をお楽しみに!

AMGバレーボール大会 結果

 

第一試合:試合開始直後は、緊張のためか固さが目立ち連続失点が続き、あっという間に5失点。 しかし、相手のミスとサーブから徐々に点差を詰め、12vs12のシーソーゲームから抜け出すと、 一気に試合を決めました。

 

 

第二試合:第一試合勝利により、戦闘意欲満々で試合に臨むも、気負ってしまったのか、 先行したリードをすぐに取り返され逆転されると、そこから一気に失点を重ねてしまいました。 森のサーブで追い上げを図るも失点差が響き、試合を落す結果となりました。

 

第三試合:敗退確定的な状況と前試合にて負傷者を抱え、試合前半から一方的な試合となってしまいました。 好レシーブや良いサーブが決まる場面もあったが、後が続かず、破壊力に欠けてしまい 残念ながらこの試合も落としてしまいました。

試合全般を通して、次年度に期待させるものを感じさせる試合内容でした。

 

 

 

3階 お花見報告 2013

3階のお花見は、例年通り施設隣りの野外センターにて開催されました。

野外センターに到着してラジオ体操が終えた頃、ポツポツと雨が降り出してしまい、急いで送迎車で施設へ戻りました。あいにくの雨のため、とんぼ帰りになってしまい、とても残念でしたが、お昼は各フロアにて「お花見弁当」と食べました。ご家族と共に召し上がる方、いつものお仲間と一緒に頂く方々など様々でしたが、「せっかくのお花見が雨で残念」「おいしい弁当、外で食べたかった」「外に出ただけでも気分が良かった」等いつもよりも会話が弾んでいました。