第14回 かながわシニア美術展

平成27年8月27日から8月30日までの期間、「第14回 かながわシニア美術展」が神奈川県民ホールギャラリーにて開催され、当施設から、5名の利用者様に書の部門へ出品頂きました。

 

出品頂きました5名様全員が見事入選され、当施設にて、ささやかながら入選証の授与式を執り行わせて頂きました。
式の間は皆様緊張された表情ではありましたが、「また来年も頑張って書こう。」との意欲的な言葉を頂戴いただきました。
ご協力頂きましたご家族様へ感謝申し上げますと共に、少しでも元気で長生きしていただけるように、今後も努力して参ります。

 

 

 

施設食のご紹介です!

注目

みなさん、凍結含浸食ってご存知ですか?

凍結含侵法とは・・・

凍結含侵法とは、広島県の公設試験研究機関、
食品工業技術センターが開発したものです。
この方法で作られたものは、とても柔らかく
咀嚼・嚥下困難者向けのお食事として注目
されています。

特徴としては、食材の見た目、風味や栄養を
保ったまま軟化させることができます。

例えばメロンが自らの持つ酵素の作用で
細胞と細胞をつないでいる物質を分解し
て軟らかくなるのと同じように外部から
酵素を素材の中心部までしみこませ、じ
わじわと軟化させていきます。

咀嚼困難者に提供していた
野菜(人参・レンコン・ゴボウ・ブロッコリー、きのこ類)
肉 (鶏肉、豚肉、牛肉)
魚 (イカ、エビ、タラ)
・・・などのミキサー食では、見た目も
悪く何を食べているか分からなかった食事が
食材それぞれの形そのままでご提供ができます。
この方法で作られたものは、食欲増進効果、
栄養成分の保持が可能など様々なメリットがあります。
下記画像をクリックすると、大きな画像で見ることが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!

餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。