施設食のご紹介です!

注目

みなさん、凍結含浸食ってご存知ですか?

凍結含侵法とは・・・

凍結含侵法とは、広島県の公設試験研究機関、
食品工業技術センターが開発したものです。
この方法で作られたものは、とても柔らかく
咀嚼・嚥下困難者向けのお食事として注目
されています。

特徴としては、食材の見た目、風味や栄養を
保ったまま軟化させることができます。

例えばメロンが自らの持つ酵素の作用で
細胞と細胞をつないでいる物質を分解し
て軟らかくなるのと同じように外部から
酵素を素材の中心部までしみこませ、じ
わじわと軟化させていきます。

咀嚼困難者に提供していた
野菜(人参・レンコン・ゴボウ・ブロッコリー、きのこ類)
肉 (鶏肉、豚肉、牛肉)
魚 (イカ、エビ、タラ)
・・・などのミキサー食では、見た目も
悪く何を食べているか分からなかった食事が
食材それぞれの形そのままでご提供ができます。
この方法で作られたものは、食欲増進効果、
栄養成分の保持が可能など様々なメリットがあります。
下記画像をクリックすると、大きな画像で見ることが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

祝! 100歳!!

敬老の日に、あおばの里で100歳を迎えられた利用者様が内閣総理大臣、横浜市、青葉区からそれぞれ100歳の長寿の祝いとして表彰状と記念品を頂きました。その時に記念写真をパチリ!! 

横浜あおばの里には99歳、98歳、97歳のかたと100歳目前の人がまだまだいます。これからも元気にお過ごしください!!

 

 

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。

 

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!

餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。

 

初詣 2014

 新年を迎えた1月上旬、各フロアで初詣が行われました。月曜日の通所リハビリをご利用の皆様は、毎年恒例となっている「祥泉院」へ、入所されているご利用者様は「琴平神社」へ初詣に行きました。1月という事もあり、寒い中ではあったのですが、お誘いした方はほとんどの方がお参りに行かれました。

 

 それぞれ思い思いのお願い事をされていましたが、皆さまどのような事を願われたのでしょうか?職員の私(記者)は、「あおばの里」ご利用の皆様が今年1年元気でリハビリに励まれる事を願いました。皆さまにとって良い1年でありますように!

クリスマス会 2013

 昨年の12月22日、毎年恒例のクリスマス会が行われ、たくさんのご家族様にもご参加いただけました。職員は赤いサンタの衣装に身を包み、利用者様もトナカイの耳や被り物をされ、照れ笑いを浮かべていました。

 午前は昭和歌謡のDⅤD鑑賞会、午後はカラオケのど自慢大会が開催されました。利用者様それぞれがご自慢の歌を披露されました。カラオケマシンでの採点では高得点が続き、接戦が繰り広げられた末に優勝者には豪華賞品が贈られ、大いに盛り上がりました。

 おやつにはケーキとシャンメリーが振る舞われ、皆様「美味しいよ」と喜ばれており、職員一同も一緒に楽しい一時を過ごせました。

 

新年のご挨拶 2014

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって昨年はどんな一年でしたでしょうか。横浜あおばの里は開設から10周年を迎えた年でした。10年間横浜あおばの里を支えてくださいましたご利用者様、ご家族様、そして地域の皆様に心から感謝いたします。

さて、当施設は介護保険のもとに成り立っている介護老人保健施設です。介護保険の定期的な改定に伴い、行政からの方針や施策に応じて、施設対応の変化を求められます。現在は、より一層の在宅復帰支援機能の強化を求められており、当施設でも一昨年より体制の見直しに取り組んでいます。

しかしながら、けっして変わらない、変えてはいけないものもあります。“ケアの心”です。どのような施策や体制への変化、また時代背景が変わったとしても、ご利用者様を支援する心はどの時代も同じであると思います。

今年の干支は甲午。甲は固い殻、種を意味し、午は干支の真ん中(折り返し)といわれます。横浜あおばの里も開設10年が過ぎ、今までの良い部分、変えてはいけない“支える心”の芽を育てながら、さらに新しい種を蒔いていきます。また、在宅復帰支援という介護老人保健施設の原点に戻り、再スタートの節目の年でもあると思っています。今年も、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

介護看護部長 槙田 恵美子

 

お買い物イベント

 

11月17日にお買い物イベントとあおば喫茶が開催されました。お買い物サロンでは利用者様がそれぞれに「どれにしようか、うーん」「これはちょっと高いなあ」など欲しいものを選ばれていました。買い物を終えた利用者様に何を買ったか聞くと「いっぱい買いましたよ」と笑顔で白い歯を見せてくださる方もいらっしゃいました。いつも一緒にいる仲の良い利用者様同士で選ぶ方、スタッフに相談しながら選ぶ方、ご家族と一緒に選ぶ方、それぞれお買い物を楽しまれていました。めったにない行事なだけに喜ばれていた方が多くいらっしゃいました。

 

あおば喫茶ではさまざまなケーキが用意されておりそれぞれに選ばれていました。「喫茶は毎週あってもいいわ!」と甘いケーキを皆おいしそうに召し上がっていました。話に花が咲いたりそれぞれ楽しい時間を過ごされていました。