年末年始の面会に関するお知らせ

注目

平素より施設運営に際しご理解・ご協力を戴き厚く御礼申し上げます。
現在、新型コロナウイルス感染症が第3波の猛威をふるっており、私たち職員もご利用者様の安心安全を守るべく、日々できる限りの感染症対策を講じております。
対策の一環として面会制限措置を行っておりますが、年末年始に関しましての面会詳細が決定いたしましたのでご報告いたします。

詳細は下記の通りとなります。

期間:
12月31日(木)から1月3日(日)
面会形式:
テレビ面会のみ
現在行っております完全予約制による対面の個別面会は行いません。 ご注意ください。
面会時間:
午前 10:00~11:30
午後 13:00~16:30

市が尾駅との送迎便は上記期間運休しております。

受付順にご対応させていただきますが、混雑状況やご利用者様の状況(食事・入浴・リハビリ等)によりお待たせする場合がございます。大変申し訳ございませんがご理解・ご協力くださいますよう、お願いいたします。

テレビ面会は受け付けておりますが、現在の感染拡大状況を鑑み、できる限り来設は控えていただきます様お願い申し上げます。なお、洗濯物の受け渡しは通常通りご対応させていただきます。ご来設の際は感染対策のご協力(手洗い・うがい・検温等)をお願いいたします。

当施設をご利用いただいております皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが ご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

医療法人社団 協友会
介護老人保健施設 横浜あおばの里
電話 045-978-5310
施設長 板倉 紘一

通所フロアのご紹介!

こんにちわ~♪

今日は通所フロアのご紹介をしますね!

コロナ禍の中、皆様に安心してご利用頂ける様、
通所フロアとしては、ご自宅での検温のお願いや
送迎時の検温・消毒・マスクの着用徹底を行い、
感染源を施設に持ち込まない様に努めています。

通所フロアでは、定期的な窓開け換気や、
ソーシャルディスタンスの確保のため、
4人テーブルにご利用者2名でご着席頂け
る様にテーブルレイアウト調整をしました。

 

 

 

 

 

 

またレクリエーションについても、コロナウィルスが
流行し始めた頃からは、3密を防ぐようにアレンジして
ソーシャルディスタンスの確保に努めています。

これが結構大変なんですね。
でも、皆様に安心してご利用頂けるように
これからも引き続き頑張りま~す!

最後に少し宣伝させて頂きますね。

私たちのディサービスは、通所リハビリテーションです。

デイケアという事で、作業療法士・理学療法士・言語
聴覚士等リハビリのセラピストも充実しております。

ご見学等、随時行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

明るく元気なスタッフがお待ちしております♪

 

 

3Fフロアの窓からお見送りをしていました

今、あおばの里ではリモート面会を行っていますが、リモート面会を終え直接会う事が出来なかった寂しさから、フロアの窓からお見送りをしていました。

施設の下の坂を下っていく姿を寂しそうに見送っていました。

 

『早く会いたいなぁ』とボソッとつぶやいている姿が印象的でした。

 

 

 

コロナウィルスが収まり、今までの様に面会できる様になることを切に願います。

 

 

 

 

 

また、予約制で時間制限はありますが直接面会することも出来ますので是非活用下さい。

麻雀台飛沫感染防護パネル試作品について

こんにちは。横浜あおばの里事務部です。
私たち事務部は、事務室にいる経理課・人事課・医事課・総務課で
構成されています。 ・・・今後とも宜しくお願いします。
さて、以前ご紹介させて頂いた通所用の
「麻雀台の飛沫感染防護パネル」について、試作品を作成した際の
制作資料が出てきましたので公開(本文 ↓ にあります)しますね。
皆様が飛沫防護パネルを制作される際の一助になれば幸いです。

これを作った当時は、現在の様に沢山の種類のパネルが販売されて
いなかったので、他施設の作成した写真等を見ながら、えい!やぁ!
と手探りで防護パネルを制作しました。

試行錯誤した結果、材料も途中で角(木)材から電設用
塩ビパイプに変更しました。 結果的には加工しやすくなり
安価にできたり、組立式で収納場所がセーブ出来たりと
思わぬ副次効果を生んでいます。

コロナ禍はまだまだ収まらず第二波・第三波と続く中、
インフルエンザの季節に突入しましたね。
これからも飛沫感染対策品を常用することになりそうです。

私たち事務部もこれまで通り、コロナ・インフルに
負けないように感染対策を継続します。

ご面会等で施設にお越し頂いた際には、感染防止対策への
ご理解ご協力の継続をお願い致します。
ところで余談ですが・・・

試作(=プロトタイプ)って書くと、やっぱりプロトタイプ
ガンダム(RX-78-1)を思い出しちゃいます。
ガンダムって有名ですよね。

最近インターネットの記事で、横浜山下ふ頭に
動くガンダム」が現れた記事を見ました。

※一般公開は12月から。

コロナ禍なので、風通しのよい場所で3密にならなければ、
ちょっとした野外イベントに出かけるのも気分転換に良い
かもしれませんね。

そう遠くない未来に、人が操縦するガンダムも
出来るのもかもしれません。

By 事務部

—————- 公開資料 ——————
【試作設計図】
最初にこんな形でこんなサイズの物でどんな手順で作成しようか
設計図みたいな物を書いて検討しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図に基づいて作りながら微修正し、実際に出来上がった物は
こんなイメージとサイズになりました。

 

 

 

 

 

 

【パーツ写真】
作成したパーツの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

【各パーツ 詳細とカット手法】
各パーツのサイズ等詳細です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外歩行練習で紅葉を楽しんでいます。

こんにちは。横浜あおばの里のリハビリテーション科です。
11月に入り、寒い季節になってきましたね。リハビリテーション科では感染防止対策を行いながら、毎日入所・通所ご利用者様と元気にリハビリを行っております。本日はリハビリテーション科の取り組みをご紹介したいと思います。写真はリハビリスタッフとご利用者様で一緒に屋外歩行練習を行っている時に、紅葉を楽しむ様子です。コロナウイルスもまだ落ち着かず、今まで行えていた外出レク等も中止となっているものが多い状況です。リハビリの時間だけでも、一緒に外に出て運動と気分転換を同時にできるようなプログラムを行っております。当施設の紅葉と桜の葉も、きれいに色付いてきました。「外は良いわね、これから色付いてくるわね。」等、ご利用者様からも楽しまれている声が聞かれました。
今後もコロナウイルスの状況がどのようになるか分かりませんが、その中でもご利用者様のご希望に添ったリハビリを行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回2階特区フロアーは、調理レクリエーションをご紹介します!

みなさん、お元気ですか。
コロナ禍の中、みなさんは如何過ごされているでしょうか?

私たち二階特区フロアーでは、コロナ禍の中で
施設のレクリエーション活動が制限され、何か
楽しいレクリエーションを企画出来ないかと考え・・・・・
『たこ焼きづくり』を調理レクとして実施することにしました。

 

 

まずは生地作り
からボールに
入れた粉と卵を
だまにならない
ように、かき混ぜ
るのも利者様は
皆手慣れたものです。

 

職員の手を借りくるくる丸くなるように、一生懸命焼いています。
焼く方も見ている方も真剣です。たちまち良い匂いがただよって
きて、皆出来上がるのを待ち遠しいようです。

 

 

 

 

 

 

出来上がった、ホッカホカのたこ焼きを
パクパクと口に運び皆で美味しく頂きました。

1Fフロアより ~足湯イベント~ をご紹介します!

こんにちは。
1階フロアー 介護&看護 担当です。

横浜あおばの里・1Fフロアでは、少し前になりますが、
コロナウィルス対策で大変でしたが、7月末に足湯イベントを行いました。

施設内に入られた方の中には、中庭に『空っぽの池』のようなスペースがあるのに気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、そこが『足湯』なんです!!

コロナ禍で、恒例のイベントが中止になり、実施出来るレクリエーションも限られるようになった中、何か出来る事がないだろうか?
外出出来なくても、外気を感じられるようなイベントは?

・・・・と、出てきたのが、『足湯』でした。

当日は、密になるのを避ける為、いくつかのグループに分かれ・・・

まずは室内でのスイカ割り!! なかなか割れず苦戦するグループ、見事に割れて歓声があがるグループ。
それぞれに、笑顔(^o^)。

 

 

 

 

 

続いて、メインの足湯に移動。
こちらも、密になるのを避けるため、数人ずつ順番にご案内しました。
のんびり足湯につかりながら、スタッフがその場でかき氷を提供。

 

 

 

 

 

途中、にわか雨を避けながらと、ハプニングもありましたが、

束の間のリラックスタ~イム。

【急告】施設入口付近通行についてのお願い

注目

施設訪問者様
納品業者様

施設入口付近の車両通行時について、車輛の一時停止の
ご協力をお願いします。

横浜あおばの里入り口前の車道は市道となります。

昨今、横浜あおばの里への往来車両が、一時停止せずに
施設への進入、退去している状況が多発しております。

施設前の市道は、通学生徒や近隣住民の生活路となっており、
多くの方が利用する道路です。

施設送迎車両も頻繁に通行しております。

横浜あおばの里としては、交通安全及び施設来館者の安全確保の為、
今後施設入り口の停止線位置を含め、調整の上、改めて引き直させて頂きます。

施設入り口にて一時停止せずに走行した場合、思わぬ事故につながる
可能性がございます。

つきましては、施設入口での一時停止及び徐行の他、
自己責任において安全な通行の確保を頂けます様お願い致します。

なお、施設付近で発生した事故につきましては、当施設は一切の
責任を負えませんのでご注意ください。

以上、重ねてお願い申し上げます。

看護部の取り組み(施設の感染対策)をご紹介します。

皆さまこんにちは。

今日は看護部の取り組みをご紹介します。
あおばの里における看護部の役割の最も
大切なものは、何と言っても利用者様が
元気に過ごせるように体調を管理する事です。

そこで、毎日13:30から、
全フロアのリーダー看護
師が集まり、気になる症
状がある利用者様のカン
ファレンスを行っています。
三人寄れば文殊の知恵、
という事で皆で知恵を出し
合い利用者様の体調を良
い状態に保てるよう努力し
ています。

 

 

特にこれからの季節はインフルエンザの流行期になります。
コロナウィルスとの同時流行の心配もあり、ますますきめ
 細やかな観察と対応が必要だと思っています。

高齢者は風邪やインフルエンザが肺炎に移行し重症化し
易いので感染させない事が重要です。
看護師は施設の感染対策のリーダー的な役目がありますので
 この時期は本当に緊張します。

幸い昨年度はインフルエンザにかかった利用者様はゼロでした。

利用者様の元気な笑顔が私たちにとっても元気の源です。
これからも看護部一同利用者様の笑顔のために頑張ります。

 

栄養科 ~あおばの里オリジナルバイキングのご紹介~

横浜あおばの里では年に3回昼食バイキングを開催しています。
ご利用者のみなさんがとても楽しみにされている行事です。

横浜あおばの里のバイキングスタイルは、一般的な好きな料理を
自分で乗せるスタイルとは少し異なります。

ご利用者様は職員と一緒に、料理の前に進み、ご利用者様が
望まれた料理を給仕職員が同行職員の持つトレーのお皿にお乗せ
していくオリジナルバイキングスタイルにより実施しております。

もちろん、ご利用者様ご自身の好き嫌いや料理のボリュームなど
細かい要望にもお応えすることができるのです。

食べたい思いが強いといつもと違う形態でも
食べられてしまうのですね。

このように、行事食やバイキングを行うときは
職員一丸となって見守りを強化して、皆様に
お食事を楽しんでもらっています。

今年は、新型コロナウィルス対策の為、春に
予定していたバイキングは見送られてしまいました。

横浜あおばの里のオリジナルバイキングスタイルは、
3密化防止対策を取りやすいスタイルです。

今後のバイキング予定については、しっかりと3密化
対策を取り入れ、実施できるよう関係各部署と連携し、
おいしい料理をご利用者様に提供実施に向け働き
掛けたいと思います。