新年のご挨拶 2015

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 昨年は当施設にとっては満10年を迎えた節目の年でした。その大事な一年を何事もなく終えられたのは、当施設をご利用くださっているご利用者様やご家族様、又地域の皆さまのご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。             

 

 さて、本年は介護報酬改定が行われる年であり、又第6期の横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定の年でもあります。介護報酬改定に向けては、高齢化が年々進んでいるにも関わらず、さらなる支援を行う為の財源も国では捻出が難しいと言われており、削減傾向で検討されていると報道されています。当施設にとっても、介護報酬が減額となってしまうことは、非常に痛手となり今後の施設を維持するにも多大な影響は必至です

 

 しかしながら、当施設の理念である「利用者様の意思及び人格を尊重し、常に利用者様の立場に立って質の高い最良のサービスを提供する」、この理念を職員一同が実践していけば、永久に当施設が無くなることはないと確信しております。この理念に恥ずべきことが無いように、今後も精進してまいります。

 

 第6期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画については、横浜市は今後高齢者の増加が著しく、第6期ではありますが2025年に向けた改革のスタートだと思っております。今現在、市民や各高齢者支援施設へのパブリックコメントを実施している段階であり、これからどのようなサービスで高齢者を支援していくのか検討段階です。

 

 当施設もより一層、地域の皆さまに愛されるよう努力してまいります。本年も皆様の変わらぬご支援を宜しくお願い致します。

 

 

                          横浜あおばの里 事務長  土岡 一成

3階 調理レク

 12月9日に大根掘りを行いました。1階の前庭の花壇で育てた大根を、1階と3階の利用者様と一緒に2本収穫しました。車椅子で参加された方は、ぬき易い聖護院大根を収穫していただきました。片手で抜こうとするが抜けず、腰を入れて大根を抜かれ、楽しまれていました。

 12月11日に3階新棟にて、収穫した大根を使った調理レクを行いました。栄養科と協力し、利用者様にボールの中の具を混ぜたり、ホットプレートで焼いていただきました。その様子を見ながら「まだ早いわよ」と言ったりする方や、ホットプレートの上に具材を置くのをとても積極的に行い、「80個ぐらい作れたわ」と数えたりする様子もみられました。調理レクが終わった後も、「食べるのも好きだけど、作る方が好きなの、又何か作ってみたいわ」と話され、充実した時間が過ごせたようでした。

忘年会 2014

125日、新横浜にて当施設の忘年会が開催されました。日頃の業務から離れ、普段の業務以外ではあまり関わらない職員や他のセクションの職員とも、親睦を深められたのではないでしょうか。

 

おいしい食事に舌鼓を打ちながら、施設長による年間ヒット番付の発表や毎年恒例のくじ引き大会が行われ、会場は大変盛り上がりました。くじに当たっても、プレゼントは次のくじ引きで決まるので、何が当たるのかさらにドキドキなんです!!

 

一番最後に残った二人に今回の目玉『レイコップ』か外れの駄菓子!!どちらがあたるかドキドキの瞬間でした。見事勝ち取った、薬剤師の○○さん、おめでとうございます!!!

 

美味しい料理に美味しいお酒、ドキドキワクワクのプレゼントと、年末の忙しい中でのひと時の楽しい時間でした。

今年一年も残り少ないですが、気を引き締めて年越しを迎えたいものです。来年も良い年になりますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝! 100歳!!

敬老の日に、あおばの里で100歳を迎えられた利用者様が内閣総理大臣、横浜市、青葉区からそれぞれ100歳の長寿の祝いとして表彰状と記念品を頂きました。その時に記念写真をパチリ!! 

横浜あおばの里には99歳、98歳、97歳のかたと100歳目前の人がまだまだいます。これからも元気にお過ごしください!!

 

 

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。

 

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!

餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。

 

初詣 2014

 新年を迎えた1月上旬、各フロアで初詣が行われました。月曜日の通所リハビリをご利用の皆様は、毎年恒例となっている「祥泉院」へ、入所されているご利用者様は「琴平神社」へ初詣に行きました。1月という事もあり、寒い中ではあったのですが、お誘いした方はほとんどの方がお参りに行かれました。

 

 それぞれ思い思いのお願い事をされていましたが、皆さまどのような事を願われたのでしょうか?職員の私(記者)は、「あおばの里」ご利用の皆様が今年1年元気でリハビリに励まれる事を願いました。皆さまにとって良い1年でありますように!

クリスマス会 2013

 昨年の12月22日、毎年恒例のクリスマス会が行われ、たくさんのご家族様にもご参加いただけました。職員は赤いサンタの衣装に身を包み、利用者様もトナカイの耳や被り物をされ、照れ笑いを浮かべていました。

 午前は昭和歌謡のDⅤD鑑賞会、午後はカラオケのど自慢大会が開催されました。利用者様それぞれがご自慢の歌を披露されました。カラオケマシンでの採点では高得点が続き、接戦が繰り広げられた末に優勝者には豪華賞品が贈られ、大いに盛り上がりました。

 おやつにはケーキとシャンメリーが振る舞われ、皆様「美味しいよ」と喜ばれており、職員一同も一緒に楽しい一時を過ごせました。