「こどもの国駅・恩田駅」付近をご紹介します。

横浜あおばの里の通所リハビリテーション
の送迎(範囲)コースには、青葉区のウォー
キングコースとして紹介されている場所が
いくつかございます。

私たちが知っているウォーキングコース付
近の情報をブログで少しご紹介させて頂きます。

最初は、「こどもの国駅」付近のご紹介です。

「こどもの国駅」は、東急田園都市線の長津田駅と
子供の国駅を結ぶ単線の終着駅です。

こどもの国駅のバスロータリー前の坂道を上り、
三和こどもの国店前の交差点を渡り登って行きます。

急な登り坂を進んだ左手に、小さな階段があります。
この階段をあがった小道が「成瀬尾根緑道」です。
丁度下記リンクの自然いっぱい成瀬尾根緑道コース
の絵地図②付近です。

緑道入口から少し進むと、右手には、屋根の上に丹沢や
富士山の景色がよく見え、気持ちよく散策ができます。

犬と一緒に遠景を目にしながら、ゆっくりと歩いてみるなんて
ちょっとオシャレな感じではないでしょうか。

次は「恩田駅」付近のご紹介です。

こどもの国線「恩田駅」は、単線の小さなかわいい駅です。

その恩田駅の横には、奈良川が流れています。
奈良川は、中恩田付近で恩田川に流れ込む小さな支流です。

恩田駅付近は、この奈良川岸が整備され、遊歩道になっています。
春にはきれいな桜が満開に咲き誇りますよ。

恩田駅横には、「徳恩寺」があります。このお寺は、
1335年(建武2年)に開かれた由緒あるお寺だそうです。

江戸時代には、あの柳沢吉保の一族が恩田郷を治めていた縁も
あり、幕府から寺社領をもらう程のお寺だったそうです。
昔からの由緒あるお寺なのですね。

写真は、この徳恩寺から、子野辺神社に向かう小道です。

写真正面の森あたりが、子野辺神社になります。子野辺(子野邊)神社には、愛知県の田縣神社(たがたじんじゃ)と同じように 農作物の豊穣や子宝のご利益を願う「おわせ」が祀られているそうです。青葉区にも隠れた名所がまだまだあるものですね。

子野辺神社付近には、野菜の直売所や喫茶店やパーマ屋さんの
看板もありますので、お店の看板を見つけながら風情のある
小道を一度散策されてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した場所は、青葉区の「毎日歩こう!ウォーキング青葉
成瀬尾根緑道コース」でも紹介されています。

== 青葉区の紹介サイト ==

【青葉区 ウォーキングコースのご紹介】
※こちらは、毎日歩こう!ウォーキング青葉」の紹介ページです。

【自然いっぱい成瀬尾根緑道コース】
※今回散策してみたコースです。

また他のコース散策が出来ましたら、こちらのブログで
ご紹介させて頂きます。

調理レクで「スイートポテト」を作りました。

昨年11月に、一階フロアにて「調理」レクリエーションを
行いました。

今回の食材は、秋の風物詩である「さつまいも」を使用
した 「スイートポテト」を作りました。

久しぶりに見たさつまいもに目を光らせ、笑顔になら
れるご利用者様もいらっしゃいました。きっと、この
調理レクリエーションを楽しみにされていたのだと
思いました。

調理途中にも、ご利用者様同士で会話されている様子が
見られ、和やかな雰囲気の中で熱心に調理されていました。

ご利用者が調理されて、完成した「スイートポテト」がこちらです!

写真のクマの顔は調理用の筆を使いました。

筆が思ったより大きく、クマの顔を書くのは難しかったのですが、
完成するまでご利用者の皆様も顔を書く作業を楽しまれていました。

またこのような機会を作り、ご利用者の皆様に楽しんで
頂ける様これからも務めていきたいと思います。

By 一階スタッフ 一同

 

買い物イベントを実施しました。

11月19日(日) お買い物イベント&あおば喫茶を
開催致しました。

ご利用者様が自ら買い物をして楽しんで
頂くイベントと、 好評のあおば喫茶が
同時開催されるイベントです。

会場では「洋服や肌着」などの衣類が
販売され、ご家族様やスタッフと一緒に
洋服を選ばれながら、 笑顔で談笑され、
「これはどうかしら?」などの普段の面会ではできない会話が弾んでいたようです。

ご家族様とはどんな様会話が
されていたのでしょうか?
ご利用者様のとても楽しそうな
笑顔が印象的に残りました。

あおば喫茶でもご家族様との
笑顔が絶えず、好みのケーキを
味わって頂き、楽しいひと時を
お過ごしになられました。

送迎バスや自家用車でご帰宅される
ご家族様を見送るご利用者様の姿は、
いつ見ても少し寂しい光景ですが、
今日一日がご家族様との楽しい思い出
となることは、このイベントに参加した
職員の励みでもあります。

 

ご利用者様の笑顔とともに開催できる様、今後も続けて参ります。

受動喫煙防止にご協力ください。

平成28年頃より、オリンピック開催に合わせ行政機関でも、
社会福祉施設の建物内禁煙」及び「医療機関の敷地内禁
」が検討されており、社会的に受動喫煙防止の取り組み
が進められております。

この度当施設では、喫煙スペースのご利用制限時間を設定
させて頂くことになりました。

喫煙を希望されるご面会者様には大変ご不便をお掛け致し
ますが、ご利用者様、ご面会者様の健康確保の為、『喫煙
スペース利用制限時間帯』の喫煙をご遠慮頂けますよう
ご協力お願い申し上げます。

以下ご確認の上、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。
【場所】
施設正面玄関前 喫煙スペース 設定前

施設正面玄関前 喫煙スペース 設定後

  

 

 

【利用制限時間帯】

下記時間帯の喫煙スペースでの「喫煙」を禁止させて頂きます。

午前   9:00 ~ 10:00
午後    16:00 ~ 17:00

※ご利用者様やお迎えのご家族様への受動喫煙防止の為に、
上記通所リハビリテーションサービスの送迎時間帯は、喫煙ス
ペース『利用制限時間帯』とします。

【背景】
横浜あおばの里では、ご面会者様向けに正面玄関横に喫煙ス
ペースを設置して来ました。

施設正面玄関は、通所リハビリテーションサービスのご利用者
様が、送迎車両への乗り込みの為に頻繁に出入り致します。

これまでもご面会者様やご利用者様より、この喫煙スペース付
近での「受動喫煙の危険性」についてのご意見を頂いており、
通所リハビリテーション送迎時間帯を中心に、受動喫煙対策に
ついての検討を重ねておりました。

【今後の展開について】
喫煙スペースに受動喫煙防止シンボルマークを貼付けます。

ご面会者様の更なる受動喫煙防止要望や社会的受動喫煙防止
の進展状況に合わせ、「禁煙」措置を含み受動喫煙防止強化を
進めさせて頂く場合もございます。

 

 

第14回 かながわシニア美術展

平成27年8月27日から8月30日までの期間、「第14回 かながわシニア美術展」が神奈川県民ホールギャラリーにて開催され、当施設から、5名の利用者様に書の部門へ出品頂きました。

 

出品頂きました5名様全員が見事入選され、当施設にて、ささやかながら入選証の授与式を執り行わせて頂きました。
式の間は皆様緊張された表情ではありましたが、「また来年も頑張って書こう。」との意欲的な言葉を頂戴いただきました。
ご協力頂きましたご家族様へ感謝申し上げますと共に、少しでも元気で長生きしていただけるように、今後も努力して参ります。

 

 

 

施設食のご紹介です!

注目

みなさん、凍結含浸食ってご存知ですか?

凍結含侵法とは・・・

凍結含侵法とは、広島県の公設試験研究機関、
食品工業技術センターが開発したものです。
この方法で作られたものは、とても柔らかく
咀嚼・嚥下困難者向けのお食事として注目
されています。

特徴としては、食材の見た目、風味や栄養を
保ったまま軟化させることができます。

例えばメロンが自らの持つ酵素の作用で
細胞と細胞をつないでいる物質を分解し
て軟らかくなるのと同じように外部から
酵素を素材の中心部までしみこませ、じ
わじわと軟化させていきます。

咀嚼困難者に提供していた
野菜(人参・レンコン・ゴボウ・ブロッコリー、きのこ類)
肉 (鶏肉、豚肉、牛肉)
魚 (イカ、エビ、タラ)
・・・などのミキサー食では、見た目も
悪く何を食べているか分からなかった食事が
食材それぞれの形そのままでご提供ができます。
この方法で作られたものは、食欲増進効果、
栄養成分の保持が可能など様々なメリットがあります。
下記画像をクリックすると、大きな画像で見ることが出来ます。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

祝! 100歳!!

敬老の日に、あおばの里で100歳を迎えられた利用者様が内閣総理大臣、横浜市、青葉区からそれぞれ100歳の長寿の祝いとして表彰状と記念品を頂きました。その時に記念写真をパチリ!! 

横浜あおばの里には99歳、98歳、97歳のかたと100歳目前の人がまだまだいます。これからも元気にお過ごしください!!

 

 

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。

 

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!