『あおばの里の小さい春み~つけた

毎日寒い日が続いています。
でも、春はもうすぐそこまで来ていますよ。
今日はそんなあおばの里の小さい春をご紹介します。

【チューリップ】
あおばの里では毎年チューリップの球根を植えています秋に植えたチューリップが小さなかわいい芽を出しました。
何色の花が咲くのでしょう。
今から楽しみです。
チューリップの花言葉は「おもいやり」です。

 

 

 

 

 

【水仙】
2月と言えば水仙ですね。
まだ少ししか咲いていませんが、いい匂いがします。
リハビリで外に出てこられた利用者様に語りかけているようです。
水仙の花言葉は「うぬぼれ」です。
こんなにきれいなんだから、うぬぼれますよね。

 

【梅】
青空に向かってかたい蕾が広がっています。
毎日少しずつふくらんでいます。
咲いたとたんにいい匂いがするのでしょうね。
待ち遠しいです。
梅の花言葉は「高潔」「忍耐」です。
寒い中咲く梅にぴったりですね。

コロナコロナでまだまだ気が抜けませんが、季節は巡っています。
終息する日も遠くないと信じ頑張りましょう!!

 

横浜あおばの里「看護部」でした!

2020年度入職のスタッフをご紹介します。

明けましておめでとうございます。
横浜あおばの里リハビリテーション科です。

今年は新型コロナウィルスの流行もあり
大変な一年ですが、皆様体調は崩しておりま
せんでしょうか。
さて、今回は2020年度入職のスタッフを
紹介したいと思います。
今年度は2名のセラピストが入職しました。
作業療法士の稲井と理学療法士の池谷です。

新卒ではなく中途採用なので
フレッシュさには欠けますが、
他の病院や施設などでの経験
を活かし即戦力として業務に
あたっています。

 

<作業療法士 稲井 亮介>
四国の香川県出身
で12年程、作業
療法士として仕事
を経験し、昨年、
初めて関東に引っ
越しました。
横浜あおばの里で
仕事をしながら、
フェルデンクラ
イスメゾットという研修に継続的に参加しています。
その学びをご利用頂く方やリハビリ職員へ少しでも役に立てる事が出来ればと思います。宜しくお願いします。

<理学療法士 池谷佳敬>
理学療法士9年目で
す。入職前は沖縄
にある急性期病院
とその系列のクリ
ニック通所リハ
にて8年勤務して
いました。沖縄好
きが高じてリハの
専門学校時代も含
め12年沖縄に住
んでいました。

在宅復帰支援に興味があり老健への入職を決めたので、今後ともよろしくお願いします。

麻雀用飛沫感染防護パネル試作品 【続報】です。

 

こんにちは。事務部総務担当です。
以前ご紹介した麻雀用の飛沫感染防止パネル試作品について
の続報となります。

各入所フロアーを定期巡回した際、麻雀をされている
ご利用者様がいらっしゃいました。そこでは、なんと
飛沫感染防護パネルが使われているではありませんか。

休憩に入られたタイミングで、ご利用者様にお断りを
して、写真撮影をさせて頂きました。

【 麻雀風景 1 】

途中で休憩とは・・・
手が良くなかったのかなぁ~

 

 

【 麻雀風景 2 】

休憩に立たれたご利用者様が戻る前に終了したみたいですね。
どなたが勝ったのでしょうかね。

 
  
  

【 麻雀風景 3 】
スタッフはこの休憩タイムを利用した消毒作業も忘れません。

 

 

 
  

このタイミングを利用してみなさんに
感想をお聞きしてみたところ・・・・

ご利用者様のみなさんからは、「大丈夫です よ」とか
「あまり気にならないよ」などのお返事を頂けました。

この言葉で制作してくれた方の苦労も癒されますね。

麻雀用以外にも飛沫感染防止パネルをたくさん制作しました。
各フロアーを巡回したところいろいろなところに使われていました。

【 パネル使用風景 1階 】

 

 

 

 

【 パネル使用風景 2階 】

 

 

 

 

 【 パネル使用風景 3階 】

 

 

 

 

通所フロアーでは利用してもらえないのかなぁ・・・・ポツリ

通所フロアのご紹介!

こんにちわ~♪

今日は通所フロアのご紹介をしますね!

コロナ禍の中、皆様に安心してご利用頂ける様、
通所フロアとしては、ご自宅での検温のお願いや
送迎時の検温・消毒・マスクの着用徹底を行い、
感染源を施設に持ち込まない様に努めています。

通所フロアでは、定期的な窓開け換気や、
ソーシャルディスタンスの確保のため、
4人テーブルにご利用者2名でご着席頂け
る様にテーブルレイアウト調整をしました。

 

 

 

 

 

 

またレクリエーションについても、コロナウィルスが
流行し始めた頃からは、3密を防ぐようにアレンジして
ソーシャルディスタンスの確保に努めています。

これが結構大変なんですね。
でも、皆様に安心してご利用頂けるように
これからも引き続き頑張りま~す!

最後に少し宣伝させて頂きますね。

私たちのディサービスは、通所リハビリテーションです。

デイケアという事で、作業療法士・理学療法士・言語
聴覚士等リハビリのセラピストも充実しております。

ご見学等、随時行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

明るく元気なスタッフがお待ちしております♪

 

 

3Fフロアの窓からお見送りをしていました

今、あおばの里ではリモート面会を行っていますが、リモート面会を終え直接会う事が出来なかった寂しさから、フロアの窓からお見送りをしていました。

施設の下の坂を下っていく姿を寂しそうに見送っていました。

 

『早く会いたいなぁ』とボソッとつぶやいている姿が印象的でした。

 

 

 

コロナウィルスが収まり、今までの様に面会できる様になることを切に願います。

 

 

 

 

 

また、予約制で時間制限はありますが直接面会することも出来ますので是非活用下さい。

麻雀台飛沫感染防護パネル試作品について

こんにちは。横浜あおばの里事務部です。
私たち事務部は、事務室にいる経理課・人事課・医事課・総務課で
構成されています。 ・・・今後とも宜しくお願いします。
さて、以前ご紹介させて頂いた通所用の
「麻雀台の飛沫感染防護パネル」について、試作品を作成した際の
制作資料が出てきましたので公開(本文 ↓ にあります)しますね。
皆様が飛沫防護パネルを制作される際の一助になれば幸いです。

これを作った当時は、現在の様に沢山の種類のパネルが販売されて
いなかったので、他施設の作成した写真等を見ながら、えい!やぁ!
と手探りで防護パネルを制作しました。

試行錯誤した結果、材料も途中で角(木)材から電設用
塩ビパイプに変更しました。 結果的には加工しやすくなり
安価にできたり、組立式で収納場所がセーブ出来たりと
思わぬ副次効果を生んでいます。

コロナ禍はまだまだ収まらず第二波・第三波と続く中、
インフルエンザの季節に突入しましたね。
これからも飛沫感染対策品を常用することになりそうです。

私たち事務部もこれまで通り、コロナ・インフルに
負けないように感染対策を継続します。

ご面会等で施設にお越し頂いた際には、感染防止対策への
ご理解ご協力の継続をお願い致します。
ところで余談ですが・・・

試作(=プロトタイプ)って書くと、やっぱりプロトタイプ
ガンダム(RX-78-1)を思い出しちゃいます。
ガンダムって有名ですよね。

最近インターネットの記事で、横浜山下ふ頭に
動くガンダム」が現れた記事を見ました。

※一般公開は12月から。

コロナ禍なので、風通しのよい場所で3密にならなければ、
ちょっとした野外イベントに出かけるのも気分転換に良い
かもしれませんね。

そう遠くない未来に、人が操縦するガンダムも
出来るのもかもしれません。

By 事務部

—————- 公開資料 ——————
【試作設計図】
最初にこんな形でこんなサイズの物でどんな手順で作成しようか
設計図みたいな物を書いて検討しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計図に基づいて作りながら微修正し、実際に出来上がった物は
こんなイメージとサイズになりました。

 

 

 

 

 

 

【パーツ写真】
作成したパーツの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

【各パーツ 詳細とカット手法】
各パーツのサイズ等詳細です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外歩行練習で紅葉を楽しんでいます。

こんにちは。横浜あおばの里のリハビリテーション科です。
11月に入り、寒い季節になってきましたね。リハビリテーション科では感染防止対策を行いながら、毎日入所・通所ご利用者様と元気にリハビリを行っております。本日はリハビリテーション科の取り組みをご紹介したいと思います。写真はリハビリスタッフとご利用者様で一緒に屋外歩行練習を行っている時に、紅葉を楽しむ様子です。コロナウイルスもまだ落ち着かず、今まで行えていた外出レク等も中止となっているものが多い状況です。リハビリの時間だけでも、一緒に外に出て運動と気分転換を同時にできるようなプログラムを行っております。当施設の紅葉と桜の葉も、きれいに色付いてきました。「外は良いわね、これから色付いてくるわね。」等、ご利用者様からも楽しまれている声が聞かれました。
今後もコロナウイルスの状況がどのようになるか分かりませんが、その中でもご利用者様のご希望に添ったリハビリを行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回2階特区フロアーは、調理レクリエーションをご紹介します!

みなさん、お元気ですか。
コロナ禍の中、みなさんは如何過ごされているでしょうか?

私たち二階特区フロアーでは、コロナ禍の中で
施設のレクリエーション活動が制限され、何か
楽しいレクリエーションを企画出来ないかと考え・・・・・
『たこ焼きづくり』を調理レクとして実施することにしました。

 

 

まずは生地作り
からボールに
入れた粉と卵を
だまにならない
ように、かき混ぜ
るのも利者様は
皆手慣れたものです。

 

職員の手を借りくるくる丸くなるように、一生懸命焼いています。
焼く方も見ている方も真剣です。たちまち良い匂いがただよって
きて、皆出来上がるのを待ち遠しいようです。

 

 

 

 

 

 

出来上がった、ホッカホカのたこ焼きを
パクパクと口に運び皆で美味しく頂きました。

1Fフロアより ~足湯イベント~ をご紹介します!

こんにちは。
1階フロアー 介護&看護 担当です。

横浜あおばの里・1Fフロアでは、少し前になりますが、
コロナウィルス対策で大変でしたが、7月末に足湯イベントを行いました。

施設内に入られた方の中には、中庭に『空っぽの池』のようなスペースがあるのに気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、そこが『足湯』なんです!!

コロナ禍で、恒例のイベントが中止になり、実施出来るレクリエーションも限られるようになった中、何か出来る事がないだろうか?
外出出来なくても、外気を感じられるようなイベントは?

・・・・と、出てきたのが、『足湯』でした。

当日は、密になるのを避ける為、いくつかのグループに分かれ・・・

まずは室内でのスイカ割り!! なかなか割れず苦戦するグループ、見事に割れて歓声があがるグループ。
それぞれに、笑顔(^o^)。

 

 

 

 

 

続いて、メインの足湯に移動。
こちらも、密になるのを避けるため、数人ずつ順番にご案内しました。
のんびり足湯につかりながら、スタッフがその場でかき氷を提供。

 

 

 

 

 

途中、にわか雨を避けながらと、ハプニングもありましたが、

束の間のリラックスタ~イム。

【急告】施設入口付近通行についてのお願い

注目

施設訪問者様
納品業者様

施設入口付近の車両通行時について、車輛の一時停止の
ご協力をお願いします。

横浜あおばの里入り口前の車道は市道となります。

昨今、横浜あおばの里への往来車両が、一時停止せずに
施設への進入、退去している状況が多発しております。

施設前の市道は、通学生徒や近隣住民の生活路となっており、
多くの方が利用する道路です。

施設送迎車両も頻繁に通行しております。

横浜あおばの里としては、交通安全及び施設来館者の安全確保の為、
今後施設入り口の停止線位置を含め、調整の上、改めて引き直させて頂きます。

施設入り口にて一時停止せずに走行した場合、思わぬ事故につながる
可能性がございます。

つきましては、施設入口での一時停止及び徐行の他、
自己責任において安全な通行の確保を頂けます様お願い致します。

なお、施設付近で発生した事故につきましては、当施設は一切の
責任を負えませんのでご注意ください。

以上、重ねてお願い申し上げます。