凍結含浸法

凍結含浸法

凍結含浸法とは?

凍結含浸法とは、広島県の公設試験研究機関、食品工業技術センターが開発したもので、食材内部に酵素を急速に浸み込ませる特許技術です。
この方法で作られたものは、とてもやわらかくプリンのような食感に仕上がります。

*凍結含浸法をとりいれてみると・・・

凍結含浸法

ミキサー食 凍結含浸食

フィッシュ
バーグ

フィッシュバーグ フィッシュバーグ

たくあん

たくあん たくあん ソフト食(凍結含浸)

オムレツ

オムレツ オムレツ ソフト食(凍結含浸)

*食事の大切さ

高齢者にとっての楽しみは「食べること」です。刻んだり、ミキサーにかけてドロドロになった食事は楽しみですか?
食事は栄養を摂るためだけではありません。
美味しい味付け、食事の香りや食べ物の色と食材の組み合わせ、きれいに盛りつけられた料理、くちのなかに入れた時の歯ざわりや温度に影響され美味しいと感じることができます。

*あおばの里の食事形態

 
常食菜 (ふつうのお食事)      
常食菜
軟菜食(刻まずにやわらかくしたお食事)
ソフト食(凍結含浸)
ソフト食(ミキサーにかけずに凍結含浸法を用いたお食事)
ソフト食(凍結含浸)

摂食・嚥下の問題に対応する言語聴覚士による評価をおこない適切な食事形態でお食事を提供します。