リハビリテーション科の実習についてご紹介します。

お久しぶりです。横浜あおばの里、リハビリテーション科です。
今回は、リハビリテーション科の実習についてご紹介します。
今年は、新型コロナウィルス感染症が流行していく中で、
実習は難しいと考えていました。

実際に、いくつか予定されていた実習は中止となっています。

しかし、自粛期間が終了したタイミングの流れで、ラッキーにも、
8月初めから5週間の作業療法評価実習が行え、今、終わりに
近づこうとしています。
実習を開始するにあたり、何度か学校とも確認を重ね、
実習生、またそのご家族に、実習が始まる2週間前から、
検温をはじめ体調チェック表に記載をしていただきました。
今週で5週間の評価実習は終わりとなりますが、毎日
体調不良もなく施設に来ることができた実習生の努力、
ケースバイザーの努力、それらを支えたリハ科のスタッフ、
また一人も感染者を出していない、施設職員全員の努力に
感謝したいと思います。

今後も、このような感染症の流行する中で、今まで出来て
いたことを、いかに工夫をして少し形を変えながらも継続して
いくかを、常に考えていきたいと思います。