リモート面会を再開致します!(3/24)

注目

3月24に(木)より、リモート面会のみ再開となりました。

なお、対面での面会につきましては、再開しておりません。
再開可能となりましたら、ホームページにてご案内させて頂きます。

【リモート面会時間】
 
  午前 9時00分 ~ 午後 16時 59分

【留意時間帯】
  
  下記時間帯は、ご利用者様対応の為、リモート面会準備に
  時間が掛かったり、リモート面会をご遠慮頂く場合がございます。

  お茶の時間帯   10:00~10:30
  お昼の時間帯   11:15~13:00
  おやつの時間帯  15:00~15:30
  夕食の時間帯   17:00~

今年も開設記念日を迎えることができました。

注目

3月1日は、当施設開設記念日です。

今年はコロナウィルス感染により、例年とは違った感染拡大防止体制の中となりましたが、今年も昼食に開所記念献立を提供致しました。

常食の方には握り寿司と茶碗蒸しとあら汁をご提供しました。

またご利用者様の状態に合わせて、軟らかいお食事の方には握り寿司の代わりに海鮮丼として、お食事を楽しみながら安全に召し上がっていただけるよう形を変えてお出ししております。

握り寿司のネタはネギトロ、マグロ、カンパチ、たまご、甘えび、サーモン、アナゴ、鯛の8貫とボリュームがありました。

お食事が配られると利用者様からは「今日はお寿司なの?」等の喜びの声もあり、普段少食な方も全部召し上がっていらっしゃる様子が見受けられました。

年に1度のお寿司ですが皆様にご好評でした。

「対面面会」 を再中止させて頂きます。

注目

当サイトトップページ「現在の面会制限情報」にて
ご案内させて頂きましたとおり、対面での面会を
中止させて頂いております。

令和4年1月20日 横浜市より、「まん延防止等
重点措置の適用」の発表がありました。

また県内「陽性患者数」も、1月26日現在4,700人を
超えております。

当施設もこれら新型コロナウィルス感染拡大状況および、
行政の感染拡大防止対策を鑑み、当面の間、「対面での面会」
を再中止させて頂きます。

対面面会中止につきましては、既にご予約を頂いておりま
したご家族様には、電話によるご連絡をさせて頂いております。

対面面会予約再開の見通しにつきましては、新型コロナウィルス感染
拡大状況を踏まえつつ、「まん延防止等重点措置」適用期間終了
以降に「対面での面会」再開の検討を予定しております。

なお、リモート面会につきましては、これまで通りご利用頂けます。
ご入所者様のご様子の確認や対話をご希望されるご家族様に
置かれましては、リモート面会をご活用頂けますようお願い致します。

ご面会をご希望されているご家族様にはご不便をお掛け致しますが、
何卒、感染拡大防止へのご理解をご協力をお願い申し上げます。

医療法人社団 協友会
介護老人保健施設 横浜あおばの里
施設長  大塚 一寛

薬剤科 お薬の自己中断について

こんにちは、横浜あおばの里の薬剤師を
勤めさせていただいております、丸岡です。

今日はときどき聞かれる質問について
お話をさせていただきます。

それは「薬を自己判断でやめていいですか?です。
結論から言いますと
「必ず処方された医師にご確認下さい」
が回答となりますが、
どうしてそうなのかという点についてお話します。

例えば、急にトイレの回数が多くなり、
「尿路感染症」と診断され、
抗生物質が10日分処方された場合、
例え3日後にトイレ回数が正常に戻っていたとしても
処方された薬の残り7日分を
最後まで飲みきる必要があります。

これは症状が治まっていても、
まだ原因となる細菌が(症状には見えないけれども)
残っていてきちんと抗生物質で
やっつける必要があるからです。

「もう治っているのだからもう飲まなくても良い」
と思われた方もいるかもしれませんが、
そういった理由もあるのです。

また高血圧治療剤、ステロイド剤、
胃潰瘍治療剤等のような薬剤は
急な中止によって症状が逆に一気に
悪化したりする場合もありますので、
自己判断による中断は禁物です。

もちろん症状が改善して中止できる場合もございますので、
まずは処方された医師、また薬を受け取った薬剤師に
ご相談いただければ幸いです。

参照:
●TopeconHeroes.罫線・飾り罫ライン素材 FREE LINE DESIGN.「豚のしっぽライン」. http://free-line-design.com/?p=247,(参照2022-01-12)

●ぴよこ.かわいいフリー素材集いらすとや.「受付をする薬剤師のイラスト(男性)」.https://www.irasutoya.com/2015/08/blog-post_777.html(参照2022-01-12)

新年のご挨拶

注目

あけましておめでとうございます。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

さて、2022年は、
東洋の「十干十二支」の考え方では
「壬寅」(みずのえとら)の年です。

「壬」は次の生命を育む準備の時期、
「寅」は春の芽吹きが始まり、
暖かくなって行く時期と言われております。
この2022年は厳しい冬の寒さを越え、
生命力に溢れた明るい未来に
つながっていく年となる事を予感させます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の流行による
緊急事態宣言等重点措置が続いた
厳しい一年となりました。
更に新たな変異株(最新ではオミクロン株)
による感染拡大など、新たな脅威も心配されています。
しかしワクチンや治療薬など、
一歩ずつですが確実に良い方向へと
進んでいるように感じます。

コロナ禍においてはご家族との面会や
利用者様の外出やレクリエーション活動の制限等で、
多大なご迷惑をおかけしております。
しかし職員一同が様々な創意工夫を生み出し、
新しい時代にふさわしい、
『横浜あおばの里』のレガシーを
生み出してくれております。

2022年は利用者様やご家族、
事業パートナー、皆様とともに、
明るく希望に満ちた人生の価値観に
寄り添い育む施設の実現に貢献して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

医療社団法人協友会横浜あおばの里
施設長 大塚 一寛

 

【急告】施設入口付近通行についてのお願い

施設訪問者様
納品業者様

施設入口付近の車両通行時について、車輛の一時停止の
ご協力をお願いします。

横浜あおばの里入り口前の車道は市道となります。

昨今、横浜あおばの里への往来車両が、一時停止せずに
施設への進入、退去している状況が多発しております。

施設前の市道は、通学生徒や近隣住民の生活路となっており、
多くの方が利用する道路です。

施設送迎車両も頻繁に通行しております。

横浜あおばの里としては、交通安全及び施設来館者の安全確保の為、
今後施設入り口の停止線位置を含め、調整の上、改めて引き直させて頂きます。

施設入り口にて一時停止せずに走行した場合、思わぬ事故につながる
可能性がございます。

つきましては、施設入口での一時停止及び徐行の他、
自己責任において安全な通行の確保を頂けます様お願い致します。

なお、施設付近で発生した事故につきましては、当施設は一切の
責任を負えませんのでご注意ください。

以上、重ねてお願い申し上げます。

看護部の取り組み(施設の感染対策)をご紹介します。

皆さまこんにちは。

今日は看護部の取り組みをご紹介します。
あおばの里における看護部の役割の最も
大切なものは、何と言っても利用者様が
元気に過ごせるように体調を管理する事です。

そこで、毎日13:30から、
全フロアのリーダー看護
師が集まり、気になる症
状がある利用者様のカン
ファレンスを行っています。
三人寄れば文殊の知恵、
という事で皆で知恵を出し
合い利用者様の体調を良
い状態に保てるよう努力し
ています。

 

 

特にこれからの季節はインフルエンザの流行期になります。
コロナウィルスとの同時流行の心配もあり、ますますきめ
 細やかな観察と対応が必要だと思っています。

高齢者は風邪やインフルエンザが肺炎に移行し重症化し
易いので感染させない事が重要です。
看護師は施設の感染対策のリーダー的な役目がありますので
 この時期は本当に緊張します。

幸い昨年度はインフルエンザにかかった利用者様はゼロでした。

利用者様の元気な笑顔が私たちにとっても元気の源です。
これからも看護部一同利用者様の笑顔のために頑張ります。

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.4

<横浜あおばの里 リハビリテーション科です。>

少し久しぶりになりましたが、
当施設のリハビリテーション科
感染対策をお伝えしたいと思います。

当施設はリハビリテーション室が2階にあり、
仕切りがなくとても開放的な空間です。

しかし、今回の感染症に対しては、
①写真のようにビニールの仕切りを作成させて
いただき、通所リハビリのご利用者様と入所
リハビリのご利用者様の空間を分けてご利用
いただいております。

写真①

また、治療台の間隔は②写真のように、
手と手を伸ばしても届かない間隔をあけております。
写真②

消毒に関しましては、治療台、平行棒、階段の手すり、
ボールや治療に使用する物品など、使用後は必ず
次亜塩素酸ナトリウムで拭いております。
写真③

また、リハビリ時間中はご利用者様には必ずマスクを
着用するようにお願いしております。ご利用者様が
安全にご利用いただけますように、感染対策を行って
おります。
早く、マスクを取った状態でお互いの笑顔を見ながら、
また和やかに話ができる中で、リハビリを行える日が
来ることを願うばかりです。

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.3

洗濯物の交換について
・ご家族様からの洗濯物等授受は、正面玄関の
風除室内でお願いしております。
ご家族様単位にフロアースタッフが対応させて
頂いております。

  

☆準備に少し手間取る場合もございますので、
手洗い検温をして頂き、お座りになって
お待ちください。

特設 打ち合せ区画について

・施設運営上やむなく打ち合せが必要な
場合に備えまえました。


周囲と充分距離を開けて、窓開け換気しな
がら打ち合せが出来る場所に設置しています。

ここまで1階の対策を少しご紹介させて頂きました。
次回は2階の対策をリハビリ科に紹介して頂きます。
リハビリ科さん、よろしく。

 

横浜あおばの里「コロナウィルス対策」をご紹介します。No.2

遠隔面会装置設置
・長くご面会出来ずに寂しい思いの利用者様には、
Web会議システムを利用したテレビ電話風に
ご面会頂けるパソコンを設置しました。
ご利用の際は、応対職員にお申し付けください。

※ご利用時の注意事項

やむなく正面玄関風除室内に設置しております。
ご面会者様や職員がいる場合もございます。
個人情報を含む会話はご遠慮ください。

検温と来所者の入出管理の徹底

・全職員の入退館時検温による体調管理を
徹底しております。
最初は検温しない人もいましたが、
今では100%検温です。

 

・来館者の検温と入出管理もお願いしています。
洗濯物の交換にお越しの際も、スタッフが準備して
玄関まで来る間に、手洗いと検温記録をお願いして
おります。

今回はココまでです。
次回も玄関付近のご紹介です。