新型コロナウイルス感染症対策における面会禁止延長のお願い

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新型コロナウイルス感染症対策における面会禁止延長のお願い

 

日頃より当施設をご利用いただいております皆様におかれましては、この度の面会禁止の対応にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

3月も半ばを過ぎましたが、今もってコロナウイルスによる感染症が終息する気配がありません。私たち職員一同、施設ご入所中のご利用者様の安全と安心を守るためにできる限りの感染対策を講じております。

そのような状況を踏まえ、以下の決定をさせていただきました。ご家族様にはご負担をおかけしますが、なにとぞご理解ご協力をお願いいたします。

 

2020年2月29日(土)から2020年4月30日(木)までの間、面会・外出・外泊の禁止を延長させていただきます。

 

ただし、施設運営存続のため、施設方針として下記の方は対象外とさせて頂きます。

  1. 新規入所者、施設見学者
  2. ショートステイ利用者
  3. 通所リハビリテーション利用者
  4. ケアプラン説明のための来設
  5. ご家族様対応の受診
  6. 在宅復帰調整のための居宅ケアマネージャーやご家族様の来設、ご自宅への
    外出・外泊
  7. 外部委託業者
  8. その他、施設から連絡や依頼されての来設の場合

※施設入館の際は検温・マスク・手指消毒等を行っていただきます。

 

なお、洗濯物の受け渡し等は1階受付にてご対応させて頂きます。

※入館の管理を徹底するため、来設の際は玄関脇にありますインターホンでお知らせくださいますようお願いいたします。事務職員が対応させていただきます。

 

市が尾送迎便時間変更措置も継続中となります。※日曜日は運休中です。

 

面会禁止期間は4月30日までとしますが、感染状況や政府の対応により、引き続き面会禁止の期間を延長させて頂く可能性がございます。

皆様に多大なご不便をおかけしてしまいますが、ご利用者様を感染から守るため、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 

2020年3月19日

介護老人保健施設 横浜あおばの里

施設長 板倉紘一

3月22日(日) 午後は法定電気設備検査のため全館が停電致します。

注目

ご来館者様 各位

3月22日(日)に洗濯衣類のお届け等で
横浜あおばの里へのご来館をご予定の方にお知らせします。

3月22日(日) 午後の下記時間帯に
法定電気設備検査のため全館が停電致します。

停電の予定時間は、下記時間帯を予定しております。

【停電時間帯】
停電開始  PM 13:00 頃
停電終了  PM 15:30 頃まで

停電時間中は、来館時呼出インターフォンの停止、
外部からの電話もつながり難くなります。

できるだけ上記時間帯を避けて、ご来館頂けますよう
お願い致します。

横浜あおばの里

 

 

受動喫煙防止にご協力ください。

平成28年頃より、オリンピック開催に合わせ行政機関でも、
社会福祉施設の建物内禁煙」及び「医療機関の敷地内禁
」が検討されており、社会的に受動喫煙防止の取り組み
が進められております。

この度当施設では、喫煙スペースのご利用制限時間を設定
させて頂くことになりました。

喫煙を希望されるご面会者様には大変ご不便をお掛け致し
ますが、ご利用者様、ご面会者様の健康確保の為、『喫煙
スペース利用制限時間帯』の喫煙をご遠慮頂けますよう
ご協力お願い申し上げます。

以下ご確認の上、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。
【場所】
施設正面玄関前 喫煙スペース 設定前

施設正面玄関前 喫煙スペース 設定後

  

 

 

【利用制限時間帯】

下記時間帯の喫煙スペースでの「喫煙」を禁止させて頂きます。

午前   9:00 ~ 10:00
午後    16:00 ~ 17:00

※ご利用者様やお迎えのご家族様への受動喫煙防止の為に、
上記通所リハビリテーションサービスの送迎時間帯は、喫煙ス
ペース『利用制限時間帯』とします。

【背景】
横浜あおばの里では、ご面会者様向けに正面玄関横に喫煙ス
ペースを設置して来ました。

施設正面玄関は、通所リハビリテーションサービスのご利用者
様が、送迎車両への乗り込みの為に頻繁に出入り致します。

これまでもご面会者様やご利用者様より、この喫煙スペース付
近での「受動喫煙の危険性」についてのご意見を頂いており、
通所リハビリテーション送迎時間帯を中心に、受動喫煙対策に
ついての検討を重ねておりました。

【今後の展開について】
喫煙スペースに受動喫煙防止シンボルマークを貼付けます。

ご面会者様の更なる受動喫煙防止要望や社会的受動喫煙防止
の進展状況に合わせ、「禁煙」措置を含み受動喫煙防止強化を
進めさせて頂く場合もございます。

 

 

広報誌「あおばの里便り」 ホームページへの掲載開始のお知らせ

当施設にて年3回の予定で発行している広報紙「あおばの里便り」

そのホームページへの掲載開始をお知らせします。

ホームページのトップから、画面右側に表示されているバナーをクリックしてください。

それで専用ページに行くことができます。多くの方に目を通していただければ幸いです。

※無断転載はご遠慮ください。

1階フロアでの桐蔭学院生の実習

 今年も、桐蔭学院の学生が実習に来られ、利用者様と楽しくお話をし、一緒に創作活動も行いました。最初は緊張している様子でしたが、体操やおやつの配膳をお手伝いする際に、利用者様から「頑張ってね」と声を掛けられて、すぐに打ち解け、クラブやレク活動にも積極的に参加していました。利用者様も、学生と触れ合う事で、表情や声がより活き活きとしていました。

 5日間の短い期間でしたが、とても有意義な時間を過ごせた様子で、「有難う。また来てね」と名残惜しく挨拶を交わしているのが印象的でした。見守るスタッフ一同も、元気をもらう事が出来ました。

 

快挙! AMGバレーボール大会 Dブロック 準優勝!!

5月18日(日)埼玉県さいたま市記念総合体育館にて、第49回AMGグループ バレーボール大会が開催されました。我が横浜あおばの里からも選手9名、応援19名にて参加しました。

午前8:30開場予定でしたが、各施設・病院とも気合いが入っており、30分前倒しでの開場となりました。

 

開会式を終え、初戦の相手は、練習試合で対戦した“ナーシングプラザ港北”チームです。

練習試合では3-0での勝利でしたが、本試合ではまさかの大苦戦です。

試合会場の熱気や歓声など独特の雰囲気に押され、選手全員がとても緊張しており、あわや初戦敗北かというような胃が痛い状況が続きます。

ここで様子をみていた監督 土岡事務長がタイムアウトを要求。 

応援団長の槙田介護看護部長も加わり、選手と一体となって円陣を組み、打開策を話合います。

このタイムアウトで緊張が解れたのか、じわじわと得点差を詰めて行き、気が付けば逆転しているではないですか。

この勢いのまま、初戦を勝ち抜きました。

すごいぞ、あおばの里バレーボールチーム。今年は、強さを実感させてくれます!

・・・なにか起こるかもしれません!!

 

 

第二試合は、“ハートケア左近山”チームとの対戦です。

チーム監督土岡事務長から、初戦の反省を踏まえ、スパイクやサーブで積極的な攻撃をして行こうとアドバイスがありました。

選手もこのアドバイスに応え、積極的な攻撃で得点を積み重ねて行きます。

今年のあおばの里チームは、攻撃力が一味違います。スパイクを打てるメンバーが、なんと4人もいます!攻撃陣の厚みがこれまでとは違うんです!!

 あおばの里チームの全力攻撃が功を奏して、ついに“ハートケア左近山”チームとの接戦を制しました。

これでリーグ予選を通過し、この後のトーナメント戦にて“一心館”チームを破り、なんと“上尾看護専門学校Ⅱ”チームとブロック優勝を争うことになりました。

 相手は、現役バリバリの学生さんです。体力面・技術面ともに、相手にとって不足はありません。

力を尽くしたものの、残念ながら 上尾看護専門学校Ⅱ に敗れてしまいましたが、

堂々のブロック準優勝です!やりました!!

最後は選手と応援団みんなで記念撮影をしました。

見てください。みんな楽しそうに笑っていませんか?

これが最善を尽くした人の笑顔です。  

みんな頑張った! 準優勝おめでとう!!!

餅つき会 2014

 寒さも強さを増し始めた119日。天気予報の雪のマークも跳ね飛ばし、青空の下あおばの里恒例の餅つき大会が開催されました。

 朝食後、窓の外から餅をつく音とほのかにもち米の香りが漂い、「餅をつく音なんて懐かしいね」、「良い香りだ」との声がちらほら耳に届き始めました。餅つきの雰囲気に誘われ、中庭で一生懸命餅をついているあおばの里スタッフを、窓から食い入るように眺めている利用者様の様子が強く印象にのこっています。しばらくすると、1階からつきたてのお餅が運ばれてきました。あんこに包まれたお餅を見るや、目を輝かせながら箸を伸ばされていました。食べ終えると同時に「おかわりはないの?」、「他の味も食べてみたかったわ」との声も聞かれ、皆様楽しまれているご様子でした。

 召しあがられた後は、中庭にて利用者様の餅つき体験のスタートです。杵の重みにも負けず、力いっぱい振り降ろす利用者様は、普段とは違った真剣な表情で活き活きとされていました。利用者様の笑顔と楽しまれているご様子に我々スタッフ一同も元気を頂き、餅つき大会は大成功で幕を閉じました。

 

初詣 2014

 新年を迎えた1月上旬、各フロアで初詣が行われました。月曜日の通所リハビリをご利用の皆様は、毎年恒例となっている「祥泉院」へ、入所されているご利用者様は「琴平神社」へ初詣に行きました。1月という事もあり、寒い中ではあったのですが、お誘いした方はほとんどの方がお参りに行かれました。

 

 それぞれ思い思いのお願い事をされていましたが、皆さまどのような事を願われたのでしょうか?職員の私(記者)は、「あおばの里」ご利用の皆様が今年1年元気でリハビリに励まれる事を願いました。皆さまにとって良い1年でありますように!

クリスマス会 2013

 昨年の12月22日、毎年恒例のクリスマス会が行われ、たくさんのご家族様にもご参加いただけました。職員は赤いサンタの衣装に身を包み、利用者様もトナカイの耳や被り物をされ、照れ笑いを浮かべていました。

 午前は昭和歌謡のDⅤD鑑賞会、午後はカラオケのど自慢大会が開催されました。利用者様それぞれがご自慢の歌を披露されました。カラオケマシンでの採点では高得点が続き、接戦が繰り広げられた末に優勝者には豪華賞品が贈られ、大いに盛り上がりました。

 おやつにはケーキとシャンメリーが振る舞われ、皆様「美味しいよ」と喜ばれており、職員一同も一緒に楽しい一時を過ごせました。

 

新年のご挨拶 2014

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって昨年はどんな一年でしたでしょうか。横浜あおばの里は開設から10周年を迎えた年でした。10年間横浜あおばの里を支えてくださいましたご利用者様、ご家族様、そして地域の皆様に心から感謝いたします。

さて、当施設は介護保険のもとに成り立っている介護老人保健施設です。介護保険の定期的な改定に伴い、行政からの方針や施策に応じて、施設対応の変化を求められます。現在は、より一層の在宅復帰支援機能の強化を求められており、当施設でも一昨年より体制の見直しに取り組んでいます。

しかしながら、けっして変わらない、変えてはいけないものもあります。“ケアの心”です。どのような施策や体制への変化、また時代背景が変わったとしても、ご利用者様を支援する心はどの時代も同じであると思います。

今年の干支は甲午。甲は固い殻、種を意味し、午は干支の真ん中(折り返し)といわれます。横浜あおばの里も開設10年が過ぎ、今までの良い部分、変えてはいけない“支える心”の芽を育てながら、さらに新しい種を蒔いていきます。また、在宅復帰支援という介護老人保健施設の原点に戻り、再スタートの節目の年でもあると思っています。今年も、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

介護看護部長 槙田 恵美子